地震台風対策帯フィルムの貼り方 台風地震対策防犯防災透明フィルム 並べ貼り 貼り方
透明防災防犯フィルム 小幅ロール・幅広帯フィルム・帯フィルムの貼り方
・周囲及びフィルム間の隙間を1〜2mm以上あけて貼ります、水抜きのために必要です
・フィルム間の隙間が、大きく空いていても、引き裂き強度が汎用樹脂中最大のPETが、
ほぼ全面を支えていれば、隙間に沿ってヒビが入ってもガラスが割れ落ちることは、まずあり得ません。
帯フィルムのカットはハサミが便利
帯フィルムのカットは、ハサミが便利

3A=薄いフィルム用 3B=200μm厚以上
施工液ミニを500mLの水に注入
施工液ミニ:
500mLの水に、 施工液ミニ1本(3cc)を注入
スプレーヘッド:
国産PETボトルの口に合います
セパレーター(薄い方)を剥がして捨ててください、フィルム本体は粘着剤が付いている方です
粘着面にスプレーして貼付
セパレーターを剥がし、粘着面とガラス面に施工液をタップリスプレーして、スキージーで水抜き
貼る前に: ガラス面を良く洗浄してください、特に油分が残っていると、上手く貼れません
貼ったあとに: 翌朝点検して、水玉が出ていたら、スキージーで再度水抜きします、乾いてからでは、水が抜けにくくなります。
凹凸ガラス用 帯フィルムの貼り方  ・綺麗に貼るには、ガラス面の洗浄が最重要

洗浄後ガラス面を、良く乾かしてから貼付します。
ドライで貼ります、水は使いません

・位置決めのため、仮止めをします
・フィルム裏側のセパレーターを剥がしながら、手のひら等で均一に圧着
写真は白色セパレーター(通常は透明です)
貼り方は、全面貼りも縦並べも、同様です。

湿気が多い浴室等には、コーキングをお勧めします、
コーキング剤は、ホームセンター等でお求め下さい。

型板ガラスに貼付後の外観

・フィルム貼付後の外観はフィルムの種類により異なります
・縦並べフィルム貼付後の隙間は少し目立ちます
・隙間が気になる方は、オーダーカット品をお勧めします