セレクトコート

発売元:アルファペイント株式会社

比較資料】【標準塗装仕様
セレクトコート施工写真集】【シミュレーションフォーム(PDF)

セレクトコート さびチェンジ


赤さびを黒さびに変えて錆びの進行を劇的に遅くする画期的な塗料

セレクトコートS110
(水性遮熱塗料)

セレクトコートS250 油性シーラー
(油性下塗り塗料)

セレクトコートSX205
(セレクトコート外壁用)

セレクトコートSEA100
(船舶用遮熱塗料)

FRP、鋼船、木船の外舷部・上構部
海洋特性に適応した船舶用遮熱塗料

セレクトコートS210
(合成ゴムシート用シーラー)

従来塗料では難しかったゴムシート類にも強固に密着します。

エコフルコート

・合成ゴム防水シート用遮熱塗料
・塩ビ防水シート用遮熱塗料
・ウレタン防水面用遮熱塗料
・コンクリート・モルタル防水面用遮熱塗料

各種プラスチック・ゴム・モルタル用

エコフルコート
ガルバリウム鋼板用水性遮熱塗料

ガルバリウム鋼板用
遮熱機能を有しつつ、酸性雨や塩害から大切な屋根をしっかりガード

セレクトコートSX105
弾性力に優れた水性遮熱塗料

テント用
伸縮性・弾力性に優れた遮熱塗料(現在製品改良研究中)

エコソラコートS600
(ガラス用遮熱コーティング剤)

ガラス面の遮熱用
※網入りガラスには塗装できません。

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さびチェンジ

赤さびを黒さびに変えて錆びの進行を劇的に遅くする画期的な塗料

品名:セレクトコートさびチェンジ(錆転換型防錆コーティング剤)
種類:アクリル系ポリマーディスパージョン
素地調整:サビ箇所での旧塗膜並びに浮サビを除去してください。

使 用 量:150〜200g/u
乾燥時間:2〜3時間(20℃)
塗装間隔:3〜4時間(20℃)

希釈:
原則としてそのまま塗布してください。
濃すぎるような印象を受けるときは
重量比で5〜10%程度の水で希釈してください。

塗装回数:
1〜2回
塗装方法:
刷毛塗り又は吹付塗装
(高粘度向きスプレーガンを使用してください)

ケレンは3種程度で結構です。
赤錆を完全に除去してしまうと、錆転換反応が起こらなくなります。
※洗浄を行い油脂分・塩分・鉄粉・ゴミなどを取り除いてください。
※油脂分により塗装面への密着性が失われ剥離が生じる恐れがあります。

※塗装前には塗料をよく撹拌してください。
※塗り残しがないように必ずクロス(縦・横)塗りを行ってください。
※本塗料でサビ処理をしたら単体での塗装は避けてください。
安定的な防錆効果を維持するため必ずコーティング(上塗り)を施してください。

特記:
海岸地域及び塩分環境に晒される部位
又は場所では3層塗りをお勧めします。

注意事項:
本塗料を塗装後十分に乾燥させることなく水が掛かった場合には
一般水性塗料と同じく白濁する場合がありますので
施工時には十分に環境(降雨、夜露、水の飛散など)に配慮してください。

塗布後30〜40分で黒色に変わってきます。
【赤さび: Fe(OH)3・Fe2O3】が【黒さび : Fe3O4】に転換します。
黒さび上に、アクリル樹脂皮膜が同時に形成されます。
(セレクトコート さびチェンジの大きな特徴です)
これにより錆びの進行を劇的に遅らせます。
多くの場合上塗りは不要ですが、長期安定化のために上塗りをお勧めしています。

さびチェンジ塗装手順


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セレクトコートS110

セレクトコート S110
● 種類 ・・・ シリコン変性アクリル樹脂塗料
● 荷姿 ・・・ 12kg/缶
● 塗装面積 ・・・ 40〜50u

塗装仕様
塗装方法 : 刷毛・ローラー・吹付塗装
塗装回数 : 2回塗り
(一度に厚塗りをすると亀裂が発生する恐れがあります)
使用量 : 250〜300g/u
乾燥時間 : 2時間以上(20℃)

冷房設備を整備し、電力を供給すれば所望の環境を得ることが可能ですがそれ相応の電力料金が必要になり、排熱はヒートアイランド現象の一因となります。

断熱材は冬期に室内温度を外部に熱伝導させない効果がありますが
夏期の猛暑がもらたらす高熱はコンクリートなどの表面から熱伝導して断熱材に達し断熱材自体が高温になり蓄熱材に変化します。
これはマンションの最上階の室温が日中のみならず
夜間も低下しない原因となっています。

遮熱塗料は日射のなかで熱線と言われる
近赤外線領域を重点的に反射することで
屋根表面の温度上昇を抑制する効果があります。
コンクリートや断熱材を高温の蓄熱材に変化させることが無いため、
冷房費用の削減が可能となり、CO2排出量の削減にも貢献します。


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セレクトコートS250

品名: セレクトコート 油性シーラー
型番: S250
種類: アクリル樹脂塗料

用途:
スレート瓦・各種セメント瓦・コロニアルやカラーベストなどの 新生瓦、トタン・カラートタン・鋼板の屋根、コンクリート、モルタルや各種サンディングの下塗り

素地調整:
油脂分・塩分・鉄粉・ゴミなどを充分に取り除いてください。油脂分等が残っていると塗装面への密着性が失われ剥離が生じる恐れがあります。

塗装回数:
1回塗り(標準)

塗装方法:
刷毛・ローラー又は吹付塗装

使用量:
140〜250g/u

乾燥時間:
3時間(20℃)

塗装間隔:
夏期3時間以上、冬期6時間以上

希釈:
粘度が高く塗りにくいときは油性塗料用シンナーで(5%以内)うすめてください。

用具洗浄:
塗料が乾かないうちに油性塗料用シンナーで洗ってください。

特記:
危険物区分 第2石油類

※仕様につきましては、予告なく変更する場合があります

水性セレクトコートの下塗りシーラで、下地を補強し遮熱効果を向上させます。

特にエネルギーが強い700〜2500nmの近赤外線領域を反射する特殊顔料使用によりセレクトコートの遮熱効果を高めます。

臭気が少ない弱溶剤系シーラです。


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セレクトコートSX205

セレクトコート SX205(外壁用)
種類 ・・・ シリコン変性アクリル樹脂塗料
荷姿 ・・・ 12kg/缶
塗装面積 ・・・ 40〜50u

塗 装 方 法 : 刷毛・ローラー・吹付塗装

塗 装 回 数 : 2回塗り
(一度に厚塗りをすると亀裂が発生する恐れがあります)

使  用  量 : 250〜300g/u

乾 燥 時 間 : 3時間〜5時間(20℃)

※仕様につきましては、予告なく変更する場合があります


[ 伸 縮 性 ] 比 較 試 験 結 果

■ 比較試験物:
a)セレクトコートSX205(アルファペイント株式会社 製)
b)A 社 弾性遮熱塗料
■ 試験実施日: 平成25年4月3日
■ 試験場所: 岡山県工業試験センター
■ 試験片作成: JIS A 6909 に準ずる
■ 試験方法: JIS K 6251 に準ずる
■ 膜 厚: 300g/u 相当
■ 引張速度: 200mm/min
■ 試験結果:

/

試験片

引張強さ
(MPa)

破断伸び
(%)

破断荷重
(N)

破断時変位
(mm)

最大応力
(MPa)

最大荷重
(N)

1A社弾性遮熱塗料0.866532.81.429215.31.0081.66
2SX2051.2521,003.32.379383.21.2802.43
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セレクトコートSEA100


下塗りにセレクトコートS250、上塗りにセレクトコートSEA100を塗装、
セロテープ剥離テストを実施した結果は良好。

標準仕様
● FRP、鋼船、木船の外舷部・上構部

注意事項
●使用前には必ずよく攪拌をしてください。
●危険物区分 第2石油類

工程

商品名

型番

種類

塗装回数

使用量

塗装
間隔

塗装
方法

素地調整

下塗りセレクト
コート
S250アクリル樹脂塗料1回塗り油性塗料用
シンナー
希釈0〜5%
0.12〜0.14s/u/回
3時間以上
(20℃)
刷毛
ローラー
吹付塗装
汚れ・ゴミ・埃・油脂分などをデッキブラシ、または高圧洗浄機などで充分に除去してください。
水洗い後は、表面の水分が充分なくなるまで乾燥させてください。
上塗りセレクト
コート
SEA100フタル酸樹脂塗料2回塗り油性塗料用
シンナー希釈
0〜5%
0.13〜0.15s/u/回
8時間以上(20℃)刷毛
ローラー
吹付塗装
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セレクトコートS210


品名

セレクトコート 合成ゴムシート用シーラー

型番

S210

種類

アクリル樹脂塗料

用途

合成ゴムシート防水面、またはウレタン防水面の下塗り

素地調整

油脂分・塩分・鉄粉・ゴミなどを充分に取り除いてください。
油脂分等が残っていると塗装面への密着性が失われ剥離が生じる恐れがあります。

塗装回数

1回塗り(標準)

塗装方法

刷毛・ローラー又は吹付塗装

使用量

150〜200g/u

乾燥時間

夏期30分〜1時間、冬期2〜3時間

希釈

うすめずに塗ってください。

用具洗浄

塗料が乾かないうちに水か湯で洗ってください。

注意事項

軟質塩ビ(塩ビ防水シートなど)には可塑剤によりベタつき(ブリード)を起こすため塗装できません。

※仕様につきましては予告なく変更する場合がございます。

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エコソーラコートS600

主な特徴

・赤外線を約65%カットし室内温度の上昇を抑制します。
・紫外線を約80%カットするため日焼けによる退色劣化を抑制します。
・可視光線透過率は約80%、室外景観や室内の明るさに影響がありません。
・冬期は室内の熱が逃げにくいので結露を抑制する効果があります。
・塗膜は非常に高硬度で、耐擦傷性、耐薬品性に優れています。
・ベリング(塗膜表面の平滑性)が良好で施工が簡単です。
また、大型・曲面ガラスなど幅広く塗装が可能です。

熱の侵入率と放出率

窓からの熱侵入率は約70%、窓からの熱放出率は約50%
エコソラコートRを塗装することで夏は室内に入る熱をカット、
冬は室内の熱を逃げにくくします。 ⇒ 熱の出入りを抑制!!


10分後、未塗装ガラスに比べ
エコソラコートを塗装したガラスは
約12℃低くなりました。

space

品名

エコソラコートR

型番

S600

種類

ガラス用遮熱コーティング剤

透明(クリアー)

用途

ガラス面の遮熱用
※網入りガラスには塗装できません。

素地調整

ガラス表面の油脂分、汚れなどを中性洗剤などで洗浄し、
さらに残留油分などを溶剤脱脂により充分に除去してください。
美しい仕上がりにはガラス表面の清浄化が欠かせません。

塗装回数

1回塗り(標準)

塗装方法

スポンジ・スプレー工法など

使用量

10〜20g/u

乾燥時間

指触乾燥 40〜50分、硬化乾燥 24時間(20℃)

希釈

原液のまま塗装

危険物区分

第4類第1石油類(危険等級)

※仕様につきましては予告なく変更する場合があります
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比較資料

遮 熱 塗 料 の 比 較 検 証

平成25年2月1日
アルファペイント株式会社

1.遮熱塗料の特徴

(1)赤外線の反射
太陽光線は、その波長によって「紫外線・可視光線・赤外線」に分類され、
紫外線・可視光線は熱エネルギーへの変換率が低いのに対し、赤外線は変わりやすい性質です。
赤外線が物質に当たると反射吸収が発生します。
その反射吸収が起因となり、電磁波の分子運動を誘発、分子運動により発散された熱エネルギーが発熱を引き起こすため温度が上昇します。
遮熱塗料はその赤外線を効率よく反射することで熱エネルギーの吸収を抑え、塗膜表面の温度上昇を抑制します。

(2)反射のしくみ
大きく分類すると「遮熱顔料」と「セラミックス」に分けられます。
遮熱顔料だけの遮熱塗料もありますが、セラミックスを加えることで「複合反射構造」となり、より高い反射率を発揮します。
また、塗膜内に吸収された熱を外側に放射させる「放熱効果」や「熱伝導率を下げる効果(蓄熱しにくい)」
耐候性の向上、塗膜表面強度にも寄与します。

(3)断熱材との違い
断熱材は冬期に室内温熱を外部に熱伝導させない効果がありますが、
夏期の猛暑がもたらす高熱は屋根・外壁の表面から熱伝導して断熱材に達し、断熱材自体が高温になり、蓄熱材に変化します。
これは室温が日中のみならず夜間になっても低下しない一因となっています。
遮熱塗料は赤外線を反射することで表面温度上昇を抑制し、屋根・外壁や断熱材を高温の蓄熱材に変化させることがありません。

(4)節 電 効 果
遮熱塗料を屋根・外壁に塗装することで夏場の建物内の温度上昇を抑制します。
夏の電力消費量内訳で大きな割合を占めるエアコンに対し、
資源エネルギー庁が公表している数値ではエアコンの設定温度を2℃上げると10%の節電効果があります。
温度上昇を抑制することで、エアコンの運転負荷を軽減し、電力消費量およびCO2排出量の削減にも繋がります。
また、50kw以上の電力を必要とする高圧受電契約者の場合、使用量に応じてかかる
「電力量料金」のほかに「基本料金」を足したものが電気料金となります。
「基本料金」とは、その月と過去11ヶ月の最大需要電力の中で最も大きい値が契約電力となり、
「基本料金」の計算として使用されます。
そのため、電力使用量がピークになる夏期の電力消費を抑えることが年間を通じて電気料金を削減することに繋がります。

2.他社製品との比較(弊社調べ)

(1)比 較 製 品
a)セレクトコート(アルファペイント株式会社 製)
b)競合品A

(2)日射反射率(白色):最も反射率の高い白色で、僅かですが差があります。
※別紙「投光器による温度上昇比較試験」参照

財団法人日本塗料検査協会による試験結果

(3)耐 久 性:有意な差異はなく同等になります。

以下、参考資料として「主原料による耐久性の違い」になります。
アクリル樹脂:最も安価な塗料。塗布後の耐久年数は5〜6年程度
ウレタン樹脂:価格、性能ともに中位。塗布後の耐久年数は7〜8年程度
シリコン樹脂:高級樹脂。塗布後の耐久年数は10〜12年程度
フッ素樹脂:最高級樹脂。最も耐久性に優れるが高額。塗布後の耐久年数は15〜18年程度
セレクトコート、競合品Aともにアクリル樹脂とシリコン樹脂の合成樹脂になります。
競合品Aは「セラミック塗膜」であることを理由に優れた耐久性能を謳っておりますが、
セレクトコートとほとんど差異はないと思われます。

(4)(標準)使用量と価格:薄膜厚で高日射反射が可能なセレクトコートの方が安価になります。

(5)下塗り塗料:遮熱塗料との相性、二層反射構造などの差異が認められます。

a)セレクトコート(専用下塗り塗料:セレクトコートS250)
セレクトコート専用の下塗り塗料として開発されているため、セレクトコートとの相性が良く、
浸透性・固着性に優れ、脆弱下地に対して強力に補強します。
さらに、遮熱顔料を含むため、セレクトコートとの二層反射構造により、遮熱効果も向上させます。

b)競合品A (専用下塗り塗料:なし)
優れた遮熱塗料であっても、下塗り塗料としっかり密着しなければ剥離の原因となります。
ガイナは下塗り塗料を他社製品で対応しているため下塗り塗料との相性だけでなく、
どの下塗り塗料を選択するかで全ての性能維持に影響を与えてしまいます。


(6)遮熱反射材:使用する遮熱反射材の性能により差異が認められます。

a)セレクトコート(遮熱反射材:遮熱顔料と天然セラミックスによる複合反射構造)
セラミックスの比重が塗液と同程度であり、粒子が微細(パウダー状)であるため、
塗液中でセラミックスが分散、塗装前の攪拌作業負荷を軽減させるだけでなく、
塗装後の表面を平滑にし、高い美装性と親水性・帯電防止性を合わせて、優れた防汚効果があります。
汚れは塗膜劣化を促進、遮熱効果を低下させます。

b)競合品A (遮熱反射材:中空セラミックス)
セラミックス内部を中空にするため、粒子径は大きくなり、比重も塗液より低くなります。
これにより、塗膜表面をセラミックスが覆い、遮熱効果を発揮しますが、
塗液中でセラミックスの偏りが発生、塗装前の攪拌作業に負荷がかかり塗装後の表面は平滑性が失われ、
汚れが付きやすくなります(=塗膜劣化の促進)。
また、セラミックス内部が中空のため、歩行などによる外力や攪拌時に、セラミックスが破損しやすく、性能劣化の一因となります。
中空セラミックスの特徴として、断熱効果も挙げることができますが、中空層は熱伝導が遅いだけで、
時間が経てば中の空気が熱くなり(蓄熱)、飽和状態となれば熱の放出がはじまります。

3.総 括

遮熱塗料を比較する場合、まず日射反射率が挙げられます。
しかしながら、日射反射率が高くても、耐久性が低く、汚れが付きやすければ遮熱効果はすぐに低下してしまいますので、
同時に耐久性、防汚性などの基本性能に加え、専用の下塗り塗料、遮熱反射材の特徴なども含めて
総合的に判断をする必要があります。
セレクトコートと競合品Aの比較検証の結果は、主原料が同じであっても、遮熱顔料の有無に加え、
下塗り塗料や遮熱反射材など、剥離の防止・遮熱性能保持という大切な部分で、
セレクトコートの方が優位であるといえます。

投 光 器 に よ る 温 度 上 昇 比 較 試 験

平成25年2月18日
アルファペイント株式会社

■ 比較塗料

@セレクトコートS110(白色) / アルファペイント株式会社 製
A競合品A(白色)

■ 試験器材の仕様

赤外線ランプ(東芝) / IR 100V 250W
照射距離:30 cm
試験片(鉄板):150 mm×100 mm

■ 塗装仕様

@セレクトコートS110(白色):
塗布量 3.65g(250g/u相当) / 膜 厚 約190〜200μm
A競合品A(白色):
塗布量 7.56g(5.00g/u相当) / 膜 厚 約500〜600μm

■ 温度上昇比較

■ 総 括

セレクトコートS110の塗布量が競合品Aの半分になるため対等でも成果であったが、
結果は大きな差を出すことが出来た。
裏面の温度差が表面に比べて低いのは、競合品Aの特徴である断熱効果と思われるが、
これだけ膜厚に差があれば当然の結果であり、30分という短時間でなければbr> いずれ中空セラミックスの空気層が熱くなり(蓄熱)、飽和状態となれば熱の放出を開始、さらに差が開くと思われる。

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標準塗装仕様

使用塗料

セレクトコートN300(さびチェンジ)

塗装対象

鉄骨・鋼構造物

素地調整

錆発生部はワイヤーブラシなどで3種ケレンを行ってください。
錆が深く、ケレンを行うと構造物自体が壊れてしまう危険性がある場合は、
軽く浮き錆を除去する程度にし、構造物の強度を保持してください。
汚れ・ゴミ・埃・油脂分・旧塗膜の浮きや剥がれなどをデッキブラシ、
または高圧洗浄機などで充分に除去してください。
水洗い後は表面の水分が充分なくなるまで乾燥させてください。
塗装後は、安定的な防錆効果を維持するため必ず上塗りを施してください。

工程

下塗

塗装回数

1〜2回

使用量

水希釈 0〜5%
0.15〜0.20kg/u/回

塗装間隔

3〜4時間

塗装方法

刷毛・吹付塗装
高粘度向きスプレーガン使用
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セレクトコート施工写真集


コンテナへの遮熱塗装

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