NEXFIL日射調整フィルム 選定ガイド 

フィルム選定の3大要素は、熱遮蔽効果・透明度・価格

下記をご参考に最適フィルムをお選びください。
種類別データ
種類 品名 遮蔽効果 透明度 価格比
透明飛散・盗難防止 GS50K 2 87.5 20
熱線反射
スタンダード
RS70A 17 69.0 40
RS60A 23 59.4 40
RS50A 35 55.1 40
RS35A 56 34.0 40
RS20A 73 17.0 40

スパッタ
SpG70 27 69.8 70
SpG60 42 67.9 70
SpG40 55 41.3 70
SpG20 76 13.7 70
高透明遮熱 SL7480 33 76.0 100
透明高遮熱 SS9070 38 68.3 140
IRカット99% SL999 37 76.0 220

透明飛散防止は日射調整用ではありません、
比較参考用に記載しました。

熱遮蔽効果=(1−遮蔽係数)x100

価格順
注:価格はフィルムコストの概略レベルを
表しており、絶対値ではありません。
フィルム選択価格順
熱線遮断効果順
熱遮蔽効果=(1−遮蔽係数)x100
フィルム選択遮熱効果順
例1 RS20Aは遮蔽効果最大で超安価ですが、可視光線透過率が低くなります。
例2 SpG40は、RS35Aと遮蔽効果は殆ど同じですが、透明度が高い分価格レベルがあがります。
例3 注:SL999は、日射吸収率が高いため、ガラス割れの危険があります。日射吸収率を抑えたSL7480をお勧めしています。
可視光線透過率順
透明度=可視光線透過率
フィルム選択透明度順
可視光線透過率60%〜70%なら透明感をあまり損なわずに、日射熱遮断効果が大きくなります。
例1 SS9070及びSL7480は、コストが高めでも、透明に近く、熱線遮断効果大を期待する場合にお勧めです。
例2 店舗などには、SpG60等をお勧めします。
例3 一般のご家庭には、RS50A等がお勧めです

上記の値はメーカー標準値であり保証値ではありません、改良等により予告なく変更する場合があります。
光学特性は、3mm厚フロートガラス貼り付け時の値です。
上記フィルムは全て引っ掻き傷防止用ハードコート(2H)付きです。
上記フィルムは全て、紫外線を98%以上カットします。
上記は全て内貼り用です、外貼りするとフィルムの劣化が早くなります。
外貼り用のフィルムを別に用意しております。
全フィルムの仕様詳細一覧表はこちら

仕様詳細一覧表SL999詳細 | SL7480詳細 |  SS7090詳細 | SpGシリーズ詳細 | RSAシリーズ詳細

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