夏は遮熱/冬は断熱 熱貫流率世界最高レベルの3.6

2重ガラスに比較し、はるかに安価+飛散防止効果あり
ソルーシアグループCP社(USA)製
超高断熱 LowE フィルム
LEP35 透明度35% 熱貫流率 3.6 
LEP70 透明度69% 熱貫流率 3.8

世界最高レベルの 熱貫流率 
≪熱線を熱源に返す原理です≫
夏は遮熱、冬は断熱に効果最大
LEP35断熱フィルム
LEP35 詳細
Low-E断熱フィルムLEP70
LEP70詳細
究極の透明断熱フィルムLEP70がソルーシアにより開発されました。
フィルムを貼るだけで、単板ガラスが複層ガラスに匹敵する断熱性能を発揮します。
単板ガラスを複層に交換する場合との比較:
1)費用はフィルムの方が有利、”貼るだけ”なのですから、工期も短くて済みます。
2)2重ガラスにするとガラス窓が重くなり、指を挟んでケガをすることがあります。
3)ガラスの割れや飛散を軽減する防災効果があり、怪我防止に役立ちます。

LEP35も夏冬両用省エネ対策として好評、特に夏の遮熱に効果絶大です。
ビデオをご覧下さい 画像をクリック


各種ガラスフィルム省エネ・節電効果比較実験 実施 詳細はこちら
東京ビッグサイト”環境電池展”で公開実演を行いました。
夏は遮熱=>遮蔽係数が低いフィルムほど遮熱効果があります。
冬は断熱=>熱貫流率が低いほど断熱効果があります。
可視光線中の日射熱は54.5%もあります。
夏期:遮蔽係数が良く、日射熱を外側に反射するため、
圧倒的な効果があります。
透明度35%のLEP35の方が効果大です。
冬期:LEP70の可視光線透過率が高く、 その分日射熱の
流入が大きくなり暖房効果が期待できます。
但し、LEP70は高価です。
暖房熱の主役は赤外線
LEPフィルムは、赤外線を熱源に還す効果があります。
暖房器により、部屋がすぐ暖まります。
ガラスから逃げる熱が40%も少なくなるからです。
一度暖まった部屋の温度を維持する効果があります。
同じく、ガラスから逃げる熱が40%減になるからです。
フィルムを貼るだけで、2重窓と同等の断熱効果が得られます。
日射熱の流入 暖房熱反射
低放射フィルムの効果
ソルーシアは、LEPシリーズを Enerlogicフィルムとして販売しています。
Enerlogic社ホームページ 動画(英語)説明はこちら
Enerlogic社 ホームページ 動画 邦訳:

Low−E 断熱フィルム LEP
EnerLogic Film 商品説明ビデオ 解説邦訳

EnerLogic technologiesガラス断熱技術は、優れた特性により、エネルギ消費量を下げ、住宅などのエネルギ削減により、天然のエネルギを節約します。
この低放射性を備えるLow-Eフィルムが窓の断熱性能を飛躍的に高めます。

夏期には、EnerLogic Window filmは、従来のWindow Filmに比較して外部からの熱を遮断するのを助け、
冬期には、EnerLogic Window filmは、従来のWindow Filmができなかったこととして、放射熱を内部にとどまらせることができ、それにより完全な熱効率のバランス、快適性、エネルギコスト削減を実現します。
EnerLogic Window Filmを貼ることにより、単板ガラスに複層ガラス並みの性能をもたせ、また複層ガラスを3層ガラス並みの性能をもたせることができます。

EnerLogic Window Filmは、断熱性能を約92%も高めることができます。
この驚異的な熱的性能の効果は、赤外線画像カメラを使用するとよく分かります。
曇った寒い朝の住宅を見てみましょう。外気温は摂氏―17℃(20F)です。
この住宅のほとんどの窓は単板ガラス窓ですが、上の階のストームウィンドウが熱損失を和らげています。室内温度は摂氏20℃(68F)です。
画像の中で、暖かい部分は赤色および暗いオレンジ色で示され、冷たい部分は黄色、緑および青で示され、もっとも冷たい部分は黒で示されます。
この画像では、明確な熱損失が下の階の左側二つの窓と前部ドアに見られ、暗いオレンジ色となっています。
単板ガラスの上げ下げ窓では、ガラスの外部表面温度が摂氏約4.4℃(40F)と読み取れます。
このことは早い熱損失と、熱が容易にこれらのガラスを伝わり、ガラスを暖め、熱が窓やドアから逃げることを示します。
外壁は、摂氏―5.5℃(22F)で、外気温とほぼ等しくなっています。
最近増築された右側の部屋は、断熱複層ガラスの窓を備え、黄緑色が示すように、熱損失が抑えられています。
EnerLogic window filmの断熱性能を実証するために、最初に通常のSolar Window Filmを左側の窓に貼ります。赤外線画像を見ると30分後では目だった色の変化はなく、熱損失の軽減はありません。これによりSolar Window Filmは断熱性を向上させることがないことが分かります。
EnerLogic Window Filmを貼った瞬間に、窓はほぼ完璧に放射熱を反射します。
赤外線画像で見ると、反射された壁が黄色に見え、反射された施工者の体とランプが黄色と赤色に見ることからもそれは一目瞭然です。
これがLow-E表面処理の重要な要素です。
Low-E表面処理は、放射熱を吸収するよりも、放射熱を熱源に返すことになり、熱の損失を少なくし、さらに重要なことは冬期の加熱ができます。
たった30分の後でも、外部から測定した時に、左側の窓の温度は摂氏3.8℃(39F)〜摂氏-1.6℃(29F)になり、熱損失が減ったことがわかります。放射熱が室内で遮断され、ガラスを加熱することがなくなります。

EnerLogic Window Filmが室内からの放射熱を熱源に返すことを示すために、四枚のFilm Sampleを窓に貼ってみます。
夏期に79%の日射エネルギを遮断するような標準的なWindow Filmでもガラスと同じだけしか放射熱を反射しません。通常のLow-Eフィルムは放射熱の反射が増しています。
最後に、特許申請中のコーティング層を持つ最後の2枚のEnerLogic Window Filmは、放射熱の反射を最大にし、最大で95%まで夏期および冬期の省エネルギ効率を高めます。
ガラスにおけるU値を、驚異的な放射熱の反射により、他と比較してEnerLogicは92%まで高め、冬期の熱損失を少なくし、夏期の熱取得を減らします。