GAWARE カラータイプ HPシリーズ 日射調整フィルム

高性能遮光・遮熱/断熱カラーフィルム HPシリーズ

省エネ遮光フィルムカラータイプ色見本1 省エネ遮光フィルムカラータイプ色見本2
色見本 室内から夕焼け空を仰ぎ見た感じです。
建物ガラス用 高性能カラータイプガルワレ社製サンコントロール標準在庫品
ガルワレ社得意の染色フィルムに、薄く金属蒸着を施した高性能フィルム
日本国内のニーズに合わせた3タイプを新入荷しました。
あわくきれいな色調なのに、熱線を35%以上カットします。
熱線反射タイプに較べ可視光線反射率が低く、太陽光の反射によるご近所迷惑を低減できます。
日射吸収率が高めですので網入りガラスなどには貼れません。
日照調整・省エネ用
色つきフィルム
HPシリーズ
HPブルー41 HPブロンズ42 HPグリーン36
フィルム厚 (μm) 38 38 38
フィルム総厚(μm) 50 50 50
可視光線透過率 41% 42% 36%
可視光線反射率 12% 11% 7%
日射透過率 39% 41% 41%
日射反射率 11% 10% 7%
日射吸収率 50% 49% 52%
遮蔽係数 0.62 0.63 0.65
放射率 0.82 0.82 0.84
U 値 6.0 6.0 6.0
紫外線透過率 (%) 2以下 2以下 2以下
日射熱除去率 38% 37% 35%
グレア(ぎらつき)減少率 55% 54% 60%
全てSRCハードコート(引っかき傷防止)処理
有害な紫外線は,、全て、98%以上カットされます。
環境省報道発表資料
2009年4月から、グリーン購入法特定調達品目として、 設備分野に「日射調整フィルム」が追加されました。
グリーン購入法
グリーン購入法
日射調整 フィルムに関する判断基準及び説明
【判断の基準】
@次の基準を満たすこと。
ア.遮蔽係数は0.7未満であること。
イ.可視光線透過率は10%以上であること。
ウ.熱貫流率5.9W/(u・K)未満であること。
A日射調整性能について、適切な耐候性が確認されていること。
B貼付前と貼付後を比較して環境負荷低減効果が確認されていること。
C上記@からBについて、ウエブサイト等により容易に確認できること、又は第三者により客観的な立場から審査されていること。
Dフィルムの貼付について、適切な施工に関する情報開示がなされていること。

備考)

  1. 「日射調整フィルム」とは、建築物の窓ガラスに貼付するフィルムであって、室内の冷房効 果を高めるために日射遮蔽の機能を持ったフィルムをいう。
  2. 遮蔽係数、可視光線透過率、熱貫流率の計測方法は、JIS A 5759による。
  3. 日射調整性能の「耐候性」の確認とは、JIS A 5759に規定された耐候性試験において1,000時間の試験を実施し、遮蔽係数の変化が判断の基準@アに示されたものから±0.10の範囲であること。
  4. 「貼付前と貼付後を比較して環境負荷低減効果が確認されていること」とは、輻射熱を考慮した熱負荷計算システムにおけるシミュレーションで、冷房負荷低減効果が確認されていることをいう。
  5. 調達を行う各機関にあっては、フィルムの貼付について、ガラスの熱割れ等を考慮し、「建築フィルム1・2級技能士」の技術資格を有する若しくはこれと同等と認められる技能を有する者による施工について検討すること。
  6. 日射調整フィルムのうち、金属を使用しているフィルムについては、フィルム貼付により電波障害を伴う可能性があることに注意すること。
上記フィルムは全て引っ掻き傷防止用ハードコート(2H)付きです。
上記フィルムは全て、紫外線を98%以上カットします。
外貼り用と明記した以外は、全て内貼り用です、外貼りするとフィルムの劣化が早くなります。