本商品は現在販売を終了しています。

透明遮熱/断熱 外貼り セルフクリーニング フィルム ハイドラップ HW-1C eco

ついに登場
画期的な、透明遮熱/断熱防汚フィルム
外貼りなのに、長寿命

外貼りは寿命が短く貼り替えが大変
この常識を 覆す多機能フィルムが開発されました。

  • 高透明、可視光線透過率 77%
  • 遮へい係数 0.80 遮熱/断熱効果
  • セルフクリーニング
  • UVカット率 99%
  • 飛散防止効果(JIS-A5759準拠試験適合)

SWM耐候促進試験で 5000時間
(屋外暴露10年程度に相当) を超える
耐久性を実現
メーカー:宇部日東化成株式会社

ハイドラップ HW-1C eco
ハイドラップの特徴

『ハイドラップ HW-1C eco』は、光触媒親水化技術を応用したセルフクリーニング機能を有する光触媒防汚フィルムで、外貼り用高耐久透明ウィンドウフィルムとして好適です。

窓ガラスに貼付施工することで、太陽と雨の力でガラスに付着した汚れを洗浄し、きれいな状態を保ち、清潔感の向上、イメージダウンの防止、清掃の手間や費用を節減出来ます。

『ハイドラップ HW-1C eco』は、セルフクリーニング機能をそのままに、外貼り用の高透明熱線遮蔽ウィンドウフィルムとして開発された新製品で、夏場の空調負荷を軽減する画期的な省エネ・ウィンドウフィルムです。

セルフクリーニング
ハイドラップ1
名称 遮蔽
係数
紫外線
カット率
日射 可視光線 Hz値 外観
反射率 透過率 吸収率 反射率 透過率
ハイドラップ
HW-1C eco
0.80 99
8 57 35 9 77 2.0 やや青み
ロールサイズ: 1220mm幅x30メートル長さ
ハードコート:なし (メンテナンスでは、水をかけるだけにとどめ、布などでこすらないようにしてください)
上記仕様はメーカー発表値であり、保証値ではありません、予告なく変更することがあります。

ハイドラップ特選用途

店舗等の透明ガラス

  • 水をかけるだけで、お店のガラスがきれいになり、店内をきれいに見せることができます。
  • 外貼りなので、施工の際、商品棚などの移動が不要です。

複層ガラス

  • 複層ガラスに通常の内貼りフィルムを貼ると、熱割れの心配があります。ハイドラップは、外貼りですので、熱割れの心配がありません。
  • ハイドラップの寿命が長い特徴が、この用途では特に顕著で、高価な複層ガラスをガラス割れから守ります。

凹凸ガラス

  • 外貼りフィルムは、ほこりが付き易いのが難点ですが、ハイドラップなら、セルフクリーニング効果により、ガラス面の汚れを軽減できます。

ハイドラップは外貼りなのに長寿命

4大効果:飛散防止・UVカット・遮熱/断熱・セルフクリーニング
貼り替え時期の目安は通常の外貼り用ガラスフィルムの2倍以上
特に、下記用途には、4大威力を発揮します。

ハイドラップのお勧め用途
ハイドラップ

『ハイドラップ』の貼り方
貼り方は、通常のガラスフィルムと同様です。
ガラス面を洗浄、 セパレーターを剥がし、粘着層をガラス面に当て、施工液で水貼りします。
貼付完了後、保護フィルムを剥がします。

『ハイドラップ HW-1C eco』の構造
長寿命の秘密は、特に、成分傾斜膜にあります:

  • 有機成分がPETとの接合
  • 無機成分が光触媒酸化チタン膜との接合

ハイドラップの構造

プラスチックにコーティングされた光触媒酸化チタン薄膜を、長期間にわたり固定化するためには、
プラスチック(PETフィルム)を光触媒より発生する活性種(・OH、O2−)から 防御する必要があります。
そこで東京大学と共同開発した成分傾斜膜を採用することにより、 サンシャインウエザーメーター(SWM)
耐候促進試験で 5000時間 (屋外暴露10年程度に相当)を超える耐久性を実現しました。
メーカー(宇部日東化成株式会社)リーフレット(PDF)

セルフクリーニング

太陽光に含まれる紫外線により光触媒反応が生じることで、
@表面に付着した汚れが分解され、
A表面が親水性に変化して降雨や散水により汚れを浮き上がらせて自然に洗い流します。

セルフクリーニングの機能
セルフクリーニング機能について:
ハイドラップは、太陽光があたり、降水がある場所でなければ、機能いたしません。
施工場所の選定に、ご配慮をお願い致します。

寿命について:
サンシャインウェザーメーター(SWM)による耐候促進試験で 5000時間 (屋外暴露10年程度に相当) を超える耐久性を実現しておりますが、外貼りフィルムの寿命は、飛来物による損傷等外的要因が多々ありますので、保証期間は設定致しておりません。
メーカー:宇部日東化成株式会社

[解説] 宇部日東化成株式会社製ハイドラップHW-1C eco新発売

外貼りガラスフィルムの難点は、寿命が短いことにあります。
しかも、外貼りフィルムの貼り替えは大変な作業なのです。
どのメーカーも保証期間を設定できていないのが現状です。
寿命は、長くても5年程度と云われています。

保証期間を設定できない要因は二つあります。

第一の理由は、飛来物などによる損傷であり、特定が困難です。

第二の理由は、寿命です。

外貼りフィルムの寿命が短い要因を下記します:
ガラスフィルムの主材であるPETは、紫外線に弱く、このため、紫外線吸収剤で保護しています。
内貼り用であれば、粘着剤に入れることが容易なのですが、外貼り用は、PETフィルムが外側に来るため、その表面に紫外線吸収剤を施さなけれなりません。これが難しいのです。

この程完成したHW-1C ecoは、1コート型光触媒膜に紫外・赤外線吸収層を設けた画期的な外貼りタイプ防汚・遮熱/断熱フィルムを開発しました。
寿命が飛躍的に伸びました。サンシャインウェザーメーターによる耐候試験で、5000時間をクリアしました。
これは、実際の使用期間10年に相当すると考えられています。従って、静的な使用条件だけを見れば、通常の内貼りガラスフィルムと同様の”寿命”を有するものと云えます。

然しながら、上記第一の理由:”飛来物などによる損傷”の特定が困難であるため、現状では、保証期間を設定することはできません。
ご理解たまわりますよう、お願い申し上げます。