| グリーン購入法適合製品が公表されました | 株式会社サイバーレップス | ||||||||||||||||||||
弊社下記品目が、グリーン購入法基準を満たした製品として公表されました。
|
|||||||||||||||||||||
| グリーン購入法で求められる条件を満たすガラスフィルムの全容 青文字表示のグレードのみ、建材試験センターによる耐候性試験を実施し、適合を確認しております。 |
|||||||||||||||||||||
| フィルムの分類 | グリーン購入法で求められる条件 青字は、建材試験センター性能試験結果です。 |
||||||||||||||||||||
| メーカー | フィルム 種類 |
品名 | 遮蔽係数 0.7未満 |
可視光線 透過率 10%以上 |
熱貫流率 5.9W/(m2/K) 未満 |
耐候性試験 (各品目毎に実施) |
|||||||||||||||
| ガルワレ | 熱線反射 スタンダード |
RS20 | 0.31 | 21 | 5.5 | H19年度ETVで実施済み | |||||||||||||||
| RS35 | 0.48 | 39.0 | 5.7 | 未実施 | |||||||||||||||||
| RS50 | 0.66 | 55.8 | 5.8 | 未実施 | |||||||||||||||||
| 遮熱/断熱・強防災 コンビ |
SL50 | 0.66 | 55.8 | 5.8 | H19年度ETVで実施済み | ||||||||||||||||
| SL20 | 0.31 | 21 | 5.5 | 未実施 | |||||||||||||||||
| ネックスフィル | 熱線反射 スタンダード |
RS50A RS35A RS20A |
0.65 0.48 0.27 |
55.1 39.0 17.0 |
5.9 5.7 5.5 |
未実施 実施 未実施 |
|||||||||||||||
| 遮熱/断熱・強防災 コンビ |
SL50A SL20A |
0.61 0.31 |
51.2 21.7 |
5.8 5.5 |
未実施 未実施 |
||||||||||||||||
| 銀スパッタ | SpG60 SpG40 SpG20 |
0.64 0.45 0.24 |
61.0 41.3 13.7 |
5.6 5.5 5.4 |
実施 未実施 未実施 |
||||||||||||||||
| IRカット 透明遮熱/断熱 |
SL7480 | 0.68 | 77.3 | 5.7 | 実施 | ||||||||||||||||
| SS7090 | 0.56 | 66.8 | 5.6 | 実施 | |||||||||||||||||
| SL999 | 0.63 | 76.0 | 5.5 | H20年度ETVで実施済み | |||||||||||||||||
| 遮蔽係数が低いほど、熱線遮断効果は高くなります。 工場・事業所等では、遮熱/断熱効果が大きく安価なRS35Aが一番人気、 オフィス・店舗では、透明度が高いSL7480が一番人気です。 上記特性値は、メーカー発表値であり、保証値ではありません。 |
|||||||||||||||||||||
環境省報道発表資料 2009年4月から、グリーン購入法特定調達品目として、 設備分野に「日射調整フィルム」が追加されました。 |
|
| グリーン購入法 日射調整 フィルムに関する判断基準及び説明 |
【判断の基準】
@次の基準を満たすこと。 ア.遮蔽係数は0.7未満であること。 イ.可視光線透過率は10%以上であること。 ウ.熱貫流率5.9W/(u・K)未満であること。 A日射調整性能について、適切な耐候性が確認されていること。 B貼付前と貼付後を比較して環境負荷低減効果が確認されていること。 C上記@からBについて、ウエブサイト等により容易に確認できること、又は第三者により客観的な立場から審査されていること。 Dフィルムの貼付について、適切な施工に関する情報開示がなされていること。 |
| 備考)
1 「日射調整フィルム」とは、建築物の窓ガラスに貼付するフィルムであって、室内の冷房効 果を高めるために日射遮蔽の機能を持ったフィルムをいう。 2 遮蔽係数、可視光線透過率、熱貫流率の計測方法は、JIS A 5759による。 3 日射調整性能の「耐候性」の確認とは、JIS A 5759に規定された耐候性試験において1,000時間の試験を実施し、遮蔽係数の変化が判断の基準@アに示されたものから±0.10の範囲であること。 4 「貼付前と貼付後を比較して環境負荷低減効果が確認されていること」とは、輻射熱を考慮した熱負荷計算システムにおけるシミュレーションで、冷房負荷低減効果が確認されていることをいう。 5 調達を行う各機関にあっては、フィルムの貼付について、ガラスの熱割れ等を考慮し、「建築フィルム1・2級技能士」の技術資格を有する若しくはこれと同等と認められる技能を有する者による施工について検討すること。 6 日射調整フィルムのうち、金属を使用しているフィルムについては、フィルム貼付により電波障害を伴う可能性があることに注意すること。 |
|||
|