自己吸着タイプ防曇(洗面鏡台用)フィルム  ボードンST 近日発売予定

剥がす際に糊が残らない【 くもり防止フィルム】 施工失敗の心配は軽減されます
洗面鏡台、店舗冷蔵庫等に幅広く使用可能な
自己粘着タイプ 【くもり防止フィルム】

ご指定サイズにカットします。

ポリエステルフィルムに特殊な薄膜をコーティング
シリコンベース粘着層、自己粘着タイプです。

通常、くもり防止に寄与する層(防曇層)の厚さは、わずか2〜3ミクロンしかありません。
防曇フィルム面を強くこするなどで、この防曇層は損傷しやすく、防曇効果が失われてきます。

これは、全ての防曇フィルムに共通の問題点です。

防曇効果が退化したフィルムは、貼り変えざるを得ません。
従来品は、粘着力が強く剥がしにくく、糊も残り安いのです。

はがしやすく、糊残りが皆無に近いフィルムができました。

セルフタック防曇フィルム
ボードンST の貼り方

リリースフィルムを剥がして
通常のガラスフィルムと同じく、
施工液をスプレーして貼り、ヘラで水抜きします。
(小さなサイズは、水を使わずそのまま貼れます)

最後に、保護フィルムを剥がします。

注:
保護フィルムを剥がしたあとは傷が付きやすくなります。
水抜きは、保護フィルムを剥がす前に完了させてください。

浴室内鏡には貼れません。
水分が飽和する状態では、防曇効果が薄れます。

ボードンSTの構造
セルフタック防曇フィルムの構造

長方形状、ご指定サイズにカットします
縦・横 mm単位
ご指定サイズにカットします
楕円形状にカットします
長軸及び短軸 mm単位
ご指定サイズにカットします
防曇フィルム実験1
防曇フィルムを貼った部分はすっきり映ります

ボードンSTは、シリコン自己粘着タイプです。
貼り方で失敗しても貼り直しが可能です、
但し、防曇膜は傷つきやすいので、保護膜を剥がしたあとの貼り直しは要注意です。

用途
・洗面化粧台の鏡
・窓ガラス
・冷蔵庫ガラス面
・その他

長方形、円形又は楕円形
ご指定サイズにカットします。

価格:
円形及び楕円形は
使用する長方形面積で価格を設定します

ご使用状の注意
●浴室内部のような、水分が飽和する状態では、効果がありませんのでご注意ください。
●結露の軽減にはなりますが、結露自体を防ぐフィルムではありません。
●フィルムの端やカドで、指や肌を傷つけないようにご注意ください。
●貼りつける面は、ガラスを対象にしております、アクリルはポリカなどの樹脂板には、使用できません。
●フィルムの表面は防曇効果用の薄膜があります、表面が汚れた場合、柔らかい布に水を含ませて軽く拭いてください。
フィルム表面をクレンザー、タワシや乾いたタオル等で擦ると、傷がついてしまいますのでご注意ください。
また、有機溶剤や薬品等も使用しないでください。
くもり防止フィルムの原理
曇り止めフィルム原理図

くもりは、水滴が粒状に付着して発生します。
”くもりを防止する層”は、親水性です。
水滴は、薄い水膜を形成します、水玉状になりません。

当該フィルムは、 サイバーレップスOEM製品
生産は韓国 です。

ご指定の形状にカットします
X-Yプロッター式フィルムカットマシン

フィルムの貼り方:
ドライで貼ります


大きなサイズは水貼りをお勧めします:
1)ガラス面をきれいに清浄します。
2)リリースフィルムを剥がし、
3)粘着面とガラス面に施工液をスプレーし、貼りつけてから、
4)へら(スキージー)で、水を押し出して
完成です。



防曇フィルム貼りつけ
へらで施工液を押し出します。
施工液とヘラは付属します。

上記の値はメーカー標準値であり保証値ではありません、改良等により予告なく変更する場合があります。
上記は全て内貼り用です、外貼りするとフィルムの劣化が早くなります。