防曇(洗面鏡台用)フィルム 
くもり防止 グラステクトCVTM

メーカー:株式会社きもと

フィルムカット販売
株式会社サイバーレップス

ポリエステルフィルムに特殊な薄膜をコーティングした、
くもりを防止するフィルムです。

鏡が湯気で曇ってお困りの方へ朗報!

透明でガラス飛散防止性能のある糊がついており、
くもりにくく、快適な視野が得られます。

防曇フィルム貼付 防曇フィルムを貼った部分は、
すっきり映ります

用途

・洗面化粧台の鏡
・窓ガラス など
地震対策フィルム


飛散防止
JIS-A5759
ショットバッグ試験適合
層間変異試験適合

 

紫外線カット効果もあります


紫外線カット

JIS-A5759:2008
適合

お求めはこちらが便利です、御希望のサイズに縦・横カットして販売しています:
メーカー・卸元直販サイバーレップス
自社ショップ
ヤフーショッピンググラスセイフ
グラスセイフ
楽天ショップサイバーレップス
サイバーレップス

特性データ

●厚さ:総厚80ミクロン
(PET基材50ミクロン)
注:保護フィルム、セパレーターを除く

●可視光線透過率:92%

●紫外線隠蔽性:あり

◎フィルムを剥がす際に、糊が殆ど残りません。

株式会社きもと技術資料はこちら

グラステクトCVの構造

くもり防止フィルムの原理

曇り止めフィルム原理図

くもりは、水滴が粒状に付着して発生します。
”くもりを防止する層”は、親水性です。
水滴は、薄い水膜を形成します、水玉状になりません。

当該フィルムは、 株式会社きもとの製品です。




フィルムの貼り方:
通常のガラスフィルムと同じです。
防曇フィルムロール2

ロールからカット、またはカット済みフィルムを購入します。
ガラス面をきれいに清浄します。
セパレーターを剥がし、
粘着面とガラス面に施工液をスプレーし、貼りつけてから、
へら(スキージー)で、水を押し出します。
最後に、保護フィルムを剥がして完成です。

防曇フィルム貼りつけ
保護フィルムの上から、
へらで施工液を押し出します。
施工液とヘラは付属します。
(但し、4000円以上ご購入の方)
保護フィルムを剥がす2
最後に保護フィルムを剥がす
(剥がしにくい場合は、数時間後にセロテープを貼れば、簡単にめくり剥がすことができます)
ご注意ください
●浴室内部のような、常時多湿の場所では、効果が持続しませんのでご注意ください。
●結露自体を防ぐフィルムではありません、結露によりガラス面に付着した水分が、水玉状にならずに流れ落ちます。
●フィルムの端やカドで、指や肌を傷つけないようにご注意ください。
●貼りつける面は、ガラスを対象にしております。アクリルはポリカなどの樹脂板には、使用できません。

●フィルム表面が汚れた場合、柔らかい布に水を含ませて軽く拭いてください。
 フィルム表面をクレンザー、タワシや乾いたタオル等で擦ると、傷がついてしまいますのでご注意ください。
 また、有機溶剤や薬品等も使用しないでください。

上記の値はメーカー標準値であり保証値ではありません、改良等により予告なく変更する場合があります。
上記は全て内貼り用です、外貼りするとフィルムの劣化が早くなります。
ガラスフィルム全般の仕様詳細一覧表はこちら

防曇フィルム実験写真集

防曇フィルムを
鏡に貼って実験
(正面から撮影)

鏡の上部に
グラステクトCVを貼付

洗面器のお湯の蒸気で、
下側(フィルムなし)はくもり
上側(フィルムあり)は、
殆ど、くもりません

防曇フィルム実験1

湯気を最大にしてみました曇り止めフィルム実験5
その差歴然
フィルム上にも少し水滴が見えます。

防曇フィルム実験1
鏡に映った地図
防曇フィルム実験3

左の写真を一部拡大
防曇フィルム実験4
防曇フィルムを貼った部分は、湯気でくもっていません。

実験用に、細長く貼ってみました、正面から撮影
防曇フィルム実験2

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