フィルム情報総合 サイバーレップス専用 会社概要 サイトマップ 前に戻る
サイバーレップス ガラスフィルム選定ガイド

フィルムを選ぶ要素

安くて、透明で、熱線遮断効果が大きく、防犯にもなり、 内から外が見えて外から内が見えないフィルムが欲しい。
そんな、”万能フィルム”は残念ながらありませんが、それに近いフィルムならあります。
フィルムは、ガラスのベストパートナーです。

フィルム選びのステップ1)〜4):
1)貼るガラスの面は、平らか凹凸があるか?
ここでは、透明平板ガラスの内貼り用を中心に説明します。
・外貼りする場合には、外貼り専用のフィルムをお求めください。種類は限定的です。
・網入りでも表面が平らなガラスならフィルムを貼ることは可能です、

凹凸ガラス?
凹凸ガラス用には、専用のフィルムが必要です。

通常のガラスフィルムを凹凸に貼ることは出来ません。
凹凸ガラス用には、糊を厚くした専用のフィルムを用意しています:
凹凸ガラス専用の防犯フィルム・防災フィルム・遮熱/断熱フィルムがあります。

2)家の内側から貼れるか?
通常は、内側から貼るものです。
外貼り(家の外側から貼る)する場合は、外貼り専用のフィルムをご使用ください。 内貼り用のフィルムを外貼りするとすぐに劣化してしまいます。

3)ご使用の主目的をはっきりさせましょう。
防犯・防災が主目的なら透明セキュリティーフィルムを選びます。

省エネ・節電が主目的なら、日射調整フィルムを選びます。
遮熱/断熱効果は、遮蔽係数が低いほど効果大です。
透明度とコストで選びます。
グリーン購入法で認定されたフィルム一覧

4)施工後の外観を考えて貼りましょう、
サンプルをお送りしています。

注1:網入りガラスに遮熱/断熱用のフィルムを貼ると、熱割れによりヒビが入る場合があります、
貼ることは可能ですが、保証は致しておりません。
注2:複層ガラスに遮熱/断熱用のフィルムを貼る場合も同様です、保証は致しておりません。
Low-E断熱ガラスフィルム他 省エネ・節電性能比較とコスト比較 New
フィルムの目的別分類:次の4種類に大別されます
防犯 防災 省エネ・節電
装飾・ プライバシー
防犯防災フィルムの選び方 日射調整フィルムの選び方
透明フィルムが基準、
強度はフィルムの厚さにほぼ比例します。
熱線反射タイプが基準、
透明遮熱/断熱タイプもあります。
紫外線は、”ガラスフィルムの一流メーカー品(PET製)”なら、必ず97%以上カットします。
その理由:紫外線吸着剤が粘着層に含まれているからです。
従って:内貼り用のフィルムを、外貼りすると、紫外線がPETを直撃して劣化させてしまいます。
貫通防止・防犯・防災が目的なら、透明フィルムが基準
飛散防止強度は、フィルムの厚さに概ね比例します:
フィルムの厚さ(強度)と
防犯・防災効果
日射調整フィルムにも
飛散防止効果があります
各種フィルム相関図

通常、フィルムが厚ければ厚いほど、防犯・防災効果は高くなります
ガラスが割れにくくなり、割れても飛散しにくくなります。

厚い防犯フィルムは、薄い飛散防止フィルムよりも、飛散防止効果があります。
打ち破りなどによる強盗に対処するには、フィルム総厚350ミクロンがお勧めです。官民合同会議認定防犯フィルムは、350ミクロン厚以上が対象になっています。
泥棒の手口の殆どが、こじやぶりなどによる空巣です。
空巣は音をたてないようにガラスを割って、侵入してきます。
空巣対策には、200ミクロン厚のフィルムGS200Kをお勧めしています。

地震や怪我対策など防災効果を求める場合:
最も一般的なのが、PET厚50ミクロンの透明飛散防止フィルムです。
フィルムが厚いほど、防災効果も高くなります。
弊社扱いの日射調整フィルムは、殆どがPET厚50ミクロンです、これは防災フィルムと同じ厚さであり、飛散防止効果があります。

ガラスフィルム(標準在庫品)の種類と用途一覧表はこちら
防犯防災フィルムの選び方 | 日射調整フィルムの選び方 | ガラスフィルムの種類と仕様インデックス | お問い合わせ
Copyright(c) 2006.cyber-reps.com, All Rights Reserved