火災に遭いましたが 防犯フィルムで助かりました

札幌市A様より頂いたメールを、A様の認可を頂き、原文のまま掲載します。

”盗難や火災で被害を受ける方が一人でも少なくなればと
思っております。よろしくお願いいたします。” 

札幌市Aさん メール日付 平成21年11月21日

Aさん、貴重な体験報告と写真のご提供を頂き、
厚く御礼申し上げます。
株式会社サイバーレップス代表根本孝男

このページを公開後にAさんより頂いたメール

お世話になっております。
HP拝見しました。ありがとうございました。

窓を(窓枠ごと)取り外した際、防犯フィルムを貼った窓ガラスを
大工さんと一緒に金槌でガンガン叩いてみました。

相当な力を入れてもなかなか割れず、やっと割れたと思ったら蜘蛛の巣状にヒビが入っただけで、貫通しませんでした。

大工さんも、「すごいな、これ。ウチも貼りたいな。」と驚いていました。
多くの住宅や事業所で防犯フィルムが貼られるようになれば、侵入盗や類焼の被害が減ると思います。

これからも防犯フィルムの効果を広く社会に啓蒙し、普及に努めていただけるようお祈りいたしております。

平成21年11月25日 札幌市 A

類焼2

外側からガラス窓下部を撮影、窓枠も変形・変質
割れなかった内側のガラスに、隣家の火事の跡が映っています。

”もしも、フィルムを貼っていなければ、隣家から襲いかかる炎により内側ガラスも粉々に割れ落ち、 やがてカーテンに火が燃え移り、私の家も類焼していたことと思います”と、Aさんより感謝のメールを頂きました。

類焼3

外から窓上部を撮影
2重ガラスの外側は、粉々にくだけ
GS200K準防犯フィルムを貼った内側のガラスは、健在
反射で、外側の空を映しています。

類焼4

外側から、ガラス窓全景 反射で、空の雲が白く映っています。

今年8月に貴社からGS350とGS200Kを購入いたしましたAと申します。

今年4月に新築の木造住宅を購入したことから、侵入盗被害防止のために防犯フィルムを購入させていただきました。

注文当初は自分できれいに貼れるのか不安でしたが、フィルムがぴったりサイズであることと、
貴社ホームページの貼り方説明ビデオのおかげで、びっくりするほど簡単・きれいに貼ることができました。

注文したのは1階窓用の5枚分でしたが、貴社の御厚意により「端材」も同送していただきました。

自宅外壁に取り付けられている点検用外梯子から手の届く位置に寝室窓があり、
侵入されるおそれがあったため、この「端材」は寝室窓に貼らせていただきました。

フィルムを貼り終えて約2週間後の夜、なんと隣家から火災が発生したのです。

隣家は築40年位の木造2階建一般住宅であり、2階の部屋が火元でした。

火災発生時、私は自宅の居間で妻とテレビを見ていたのですが、火事を知って、寝ている子供を起こし外へ避難しました。

外へ出てみると、火元である隣家の2階窓から大きな炎が噴き出していました。
私の家は隣家から3メートル程しか離れていないため、私の家がまともに炎にさらされている状態でした。

消防により火災が鎮圧されたのは、発生から約50分後で、隣家の2階が全焼しました。

自宅内に入り被害の有無を確認したところ、寝室の窓が割れていました。

寝室窓は、火元の隣家に面しているのです。
この窓はペアガラスですが、外側ガラスは火炎にさらされ粉々に砕け散っていました。

(添付写真「室外側」参照。火炎により窓枠も変形、変質しています。)
しかし、内側ガラスは「端材」のGS200Kを貼っていたため、割れ落ちることなく原形をとどめていたのです。

内側ガラスの下半分には最初から白色目隠しフィルムが貼ってあったので、その上からGS200Kを重ね貼りしました。

もしも、フィルムを貼っていなければ、隣家から襲いかかる炎により内側ガラスも粉々に割れ落ち、やがてカーテンに火が燃え移り、私の家も類焼していたことと思います。

貴社が御厚意で端材を同送して下さっていなければ、新居に入居後わずか半年で焼け出されるところでした。

本当にありがとうございました。

今週から、建築業者にお願いして窓を交換するとともに、長時間炎にさらされた外壁を剥がして壁内の状態も確認する予定です。

修復工事が完了したら、被害にあった寝室窓は勿論のこと、他の窓の防犯フィルムも購入させていただきたいと考えております。

貴社ホームページでは、防犯フィルムの効果を「侵入防止」と「避難路確保」の2点を掲げていますが、今回私は身をもって「類焼被害防止」の効果を実感した次第です。

本当にありがとうございました。

札幌市 A

防犯フィルムのおかげで類焼を免れました
防犯フィルムは、侵入盗だけでなく、類焼対策にもなります。
実際に経験された方から感謝メールを頂きました。
防犯フィルムも、オーダーカットしたガラスフィルムなら、
自分で貼れます。

2015年7月18日 追記:

消防のプロから貴重なご意見を頂きました:

今回の実例は、200ミクロン厚のものでした。
1)類焼防止に役立つとは知らなかった。
類焼危険の定義:隣家との距離、1階は3メートル、2階は5M
今回、3Mで類焼を防ぐことができたのは高く評価される。
一般住宅での普及を強く期待したい  
2)一方、”有効開口部” の規定がある
これは、消防のためのガラス破り(外部から)
PET100ミクロン厚さまでは、有効開口部として認可されている
(東京都他、全国的な見解です)

日本ウィンドウフィルム工業会での報告:
公共建物『有効開口部』指定ガラス窓に、
100μm厚透明飛散防止が実際に貼られています。
(但し、類焼防止に効果があるとは理解されていません)

弊社としては、100ミクロン厚さでも、効果は充分に期待できる、
貼っていない場合と較べ雲泥の差があるのは明白と考えます。
透明ならGS100を、お勧めします。
遮熱兼用ならSL50をお勧めしたい。
今回実例のGS200を軸に、100ミクロンとの比較実験を実施してみたい。

注:防犯フィルム・準防犯フィルムは、火事によるガラス割れを遅くさせることに効果があり、
又、ガラス割れによる怪我などの2次災害を軽減する効果があり ますが、
ガラスが絶対に割れないことを保証するものではありません。

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