凹凸ガラス用飛散防止フィルム OTT50

OTT50
PET厚50μm+粘着層100μm=総厚150μm!

分厚い糊が、凹凸ガラスの凹面に喰い込んで しっかり粘着します。
粘着層に、凹凸ガラス用防犯フィルムで実績のある分子勾配膜(国産)を採用。
OTT50は、型板ガラスと同様の視認不透過性をもたせました。
OTT50clearは、少し透過性をもたせたグレードです。

OTT50の効果

凹凸ガラスに貼って:
●飛散防止、怪我防止
●視線カット効果を維持
●紫外線カット

地震対策フィルム
紫外線カット効果もあります
暗い外から明るい室内を見る
OTT50: ガラスから少し離れると殆ど見えません

OTT50clear:クリア OTT50:型板ガラス調
明るい室内から外を見る
外が暗いと殆ど見えなくなります
OTT50 型板ガラス用に開発した飛散防止フィルム
OTT50 凹凸ガラス用飛散防止フィルム

凹凸ガラス用飛散防止フィルムの貼り方

通常のガラスフィルムと異なり、水なしで、ドライで貼ります。
※水貼りすると、施工液が抜けなくなります。
試行錯誤の結果、施工法のお勧めは、下記のとおりになりました:
1.カット済みフィルムを使用
2.ドライで貼る

OTT50は、型板ガラス用に開発、糊厚は100μmです。
スリガラス(肌理が細かい曇りガラス)に貼ると:
・ 透けて見えます・気泡が出やすくなります

●用途:凹凸でこぼこガラスの飛散防止

でこぼこガラス(凹凸ガラス)は外部から家の中が見えないので、敷地の狭い日本ではプライバシー保護のためたくさん使われています。
大地震や台風竜巻の時割れやすいのもこの凹凸ガラス。

家内部のガラス面がでデコボコのため、従来は貼れるガラスフィルムがなかったのです。
でも今は安心! デコボコガラスに貼れる専用ガラスフィルム絶賛発売中。

カラーは、型板ガラス調と、クリヤーの2種類です。
●PET厚50μ+粘着層100μ=総厚150μ!
●工場やビルに多い型板ガラスの飛散防止に最適!
●分厚い糊が、凹凸ガラスの凹面に喰い込んで しっかり粘着
●粘着層に防犯ガラスフィルムで実績の分子勾配膜を採用

新開発 OTS100D 完全視線カット 和障子風デザイン
OTT50にやわぎJを貼付、総厚200μm

新開発 OTS100W 完全視線カット 光沢白色
OTT50にホワイトアウトを貼付、総厚200μm

OTT50の仕様
凹凸ガラス 内貼り用
外観:型板ガラスと同様の非透明性を持たせました。

項目
単位
PET厚
μm
50
粘着剤(分子勾配膜)厚さ
μm
100
総厚
μm
150
粘着力
N/25mm
19.0
可視光線透過率
82.5
紫外線遮断率
99
遮へい係数
-
0.92
ハードコート
あり
硬度3H対応
ご注意:上記の値はメーカー標準値であり保証値ではありません、改良等により予告なく変更する場合があります。

凹凸ガラス用フィルムについて:
建物の内側から貼れるPET製凹凸ガラス用防犯フィルムを業界で初めて開発し、共同特許も取得しています。

網入りガラスに貼れる?
網入り凹凸ガラスにも貼れますが、保証は致しかねます。
網入りガラスは、もともと熱割れを起こしやすいガラスです。
このフィルムを貼ることにより、強度があがり、熱割れを起こしにくくなることは考えられます。
網入りガラスにも色々な種類があり、 多くの場合、熱割れに対する許容範囲内に収まります。
しかるに、網入りガラスは、もともと熱割れを起こしやすいガラスです。
網入りガラスにフィルムを貼って、熱割れが起きた場合の 補償には応じられません。
これは、ウィンドウフィルムメーカー共通の見解です。