凹凸ガラスに貼れる遮熱フィルム OTE50

凹凸ガラス用 省エネ・遮熱効果 防災フィルム
業界初:凹凸ガラスに貼れるフィルム完成
遮光・遮熱・飛散防止に効果 PET厚50ミクロン+粘着層100ミクロン=総厚150ミクロン!
分厚い糊が、凹凸ガラスの凹面に喰い込んで しっかり粘着します。
OTE50の遮熱部は、ネックスフィル社のRS35A、グリーン購入法適合品です。
粘着層に、防犯フィルムで実績の分子勾配膜(国産)を採用
ニュース 2017年8月
OTE50の上位品 OTE200完成
OTE50の遮熱部は熱線反射フィルムRS35A
RS35Aの厚さ50μmを2倍の100μmにしました。
これにより、飛散防止効果が増大しました。
OTE50 型板ガラス用 遮熱フィルム50μm厚+粘着剤厚さ:100μm分子勾配膜
OTT50 凹凸ガラス用飛散防止フィルム

●用途:凹凸ガラス用遮熱

●フィルムの貼り方
通常のガラスフィルムと異なり、水なしで、ドライで貼ります。
※水貼りすると、施工液が抜けなくなります。
試行錯誤の結果、施工法のお勧めは、下記のとおりになりました:

準備:
ガラス面の汚れ(特に油分)を洗剤等で洗浄し、
しっかり水洗いして、ガラス面を乾燥させます。

1.周囲2mmづつあけたカット済みフィルムを用意
2.ドライで貼る(水は使わない)


仮置きをして位置決めを行い、セパレーターを剥がします。

フィルムが厚いため、当て切りは困難です。
フィルム施工技能士の方も、オーダーカット品をご利用下さい。

OTT50の仕様
凹凸ガラス 内貼り用
外観:型板ガラスと同様の非透明性を持たせました。

項目
単位
PET厚
ミクロン
50
粘着剤(分子勾配膜)厚さ
ミクロン
100
総厚
ミクロン
150
粘着力
N/25mm
19.0
可視光線透過率
37.8
紫外線遮断率
99
遮へい係数
-
0.48
ハードコート
あり
硬度3H対応
ご注意:上記の値はメーカー標準値であり保証値ではありません、改良等により予告なく変更する場合があります。

当該フィルムは、型板ガラス用として開発したものです。
全ての凹凸ガラスに貼れることを保証するものではありません。
施工前のフィルムには、小さな気泡が見えますが、不良品ではありません。
施工後、小さな気泡は殆ど目立たなくなります。

OTE50の効果
地震対策フィルム
飛散防止効果
紫外線カット効果もあります
紫外線カット99%

型板ガラスと同様の非透明性
プライバシー保護にもなります

遮熱部はRS35A
グリーン購入法適合

凹凸ガラス用遮熱フィルムについて

凹凸ガラスに貼れる遮熱用窓フィルムはありませんでした。
凹凸ガラスのデコボコ面は、家の内側です。
通常のフィルムは、平らな面にしか貼れないのです。
従って、凹凸ガラス用には、建物の外側から貼る”外貼り”が適用されていました。

建物の内側から貼れるPET製凹凸ガラス用防犯フィルムを業界で初めて開発したのは弊社です。
分子勾配膜粘着剤の採用が決め手でした。
の凹凸ガラス用遮熱フィルムにも、分子勾配膜を採用しました。
JISA5759に規定されている日射調整フィルムの粘着力を確保しました。

網入りガラスに貼れる?

網入り凹凸ガラスにも貼れますが・・・熱割れを起こさないとの保証は致しかねます。
網入りガラスは、もともと熱割れを起こしやすいガラスです。
このフィルムを貼ることにより、強度があがり、熱割れを起こしにくくなることは考えられます。

網入りガラスにも色々な種類があります、
多くの場合、熱割れに対する許容範囲内に収まります。
網入りガラスにフィルムを貼って熱割れが起きた場合の 補償には応じられません。
これは、ガラスフィルム業界共通の見解です。

凹凸ガラス用遮熱フィルム開発のポイント

通常のガラスフィルムの粘着層厚さは、10ミクロン前後しかありません。これでは、凹凸ガラス面には貼れません。
弊社は、粘着剤に100ミクロン厚の分子勾配膜を採用し、粘着層を含めた総厚を150ミクロンにしました。
これにより、充分な粘着強度が得られました。

基材のPETには、熱線反射スタンダードフィルムRS35Aを採用しました。
遮へい係数は、0.48
これにより、約52%もの熱線遮断効果があります。

凹凸ガラス用の防犯フィルムで培ったノウハウを駆使してやっと完成した凹凸ガラス用遮熱兼飛散防止フィルムです。