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凹凸ガラス専用フィルム 防犯・遮熱・防災・プライバシー

OT新シリーズi完成 詳細はこちらをご覧下さい
凹凸ガラス用フィルムサイバーレップスは、凹凸ガラス用各種フィルムの製造発売元です

凹凸ガラス用フィルム

サイバーレップスは、凹凸ガラス専用フィルムの製造発売元です。
・オーダーカットフィルムなら自分で貼れます
・水を使わず、ドライで貼ります

News:
OT新シリーズ完成
・凹凸ガラス用基本グレード3種類
 OTA390 OTT150 OTE200
数字は、フィルムの総厚を表しています。

凹凸ガラス用重ね貼りセット

凹凸ガラス用フィルムの貼り方動画
凹凸ガラスの主要目的は視線カットです。

ご参考:平板ガラス用視線カットフィルム
1)完全視線カットフィルムホワイトアウト
2)視線カットフィルム:フロストクリア

型板ガラス用に加え、近年人気の『肌理が細かい凹凸ガラス』にも ご使用頂けるようになりました。
OTA390防犯フィルム改良品完成 型板ガラスとほぼ同等の視線カット効果

凹凸ガラス用防犯フィルム OTA390

OTA390凹凸ガラス用防犯フィルムの構造


基材 PET厚188μm
粘着剤100μm厚分子勾配膜を2段重ねています
貼り方動画

凹凸ガラス用 防犯フィルムOTA390

ガラス面に当て、裏側からセパレーターを剥がして貼ります
セパレーターの色は透明に変わりました
フィルムをガラス面に宛て、位置を決め、
裏側からセパレーターを剥がして貼ります

凹凸ガラス専用 防災フィルム OTT150


OTT150貼付写真

凹凸ガラス用遮熱フィルム OTE200

RS35Aは、グリーン購入法適合フィルムです


貼り方ガイド

ドライで貼ります、水貼りはお勧め致しておりません。

周囲2mmづつ空けたオーダーカットフィルムなら 簡単に貼れます。
殆どの場合、ガラス面は正確な長方形ではありません。
フィルムが周囲と競り合うと、浮き上がってしまい上手く貼れません。
凹凸ガラス用フィルムは、通常のフィルムより厚く
・プロが行う「あて切り」は殆ど不可能です、精度もでません
・フィルムのオーダーカットも、精度+/-0.5mmが限界です
周囲2mmづつ空けても、実用上の問題は全くありません。

●フィルムの貼り方

通常のガラスフィルムと異なり、水なしで、ドライで貼ります。
※水貼りすると、施工液が抜けなくなります。
試行錯誤の結果、施工法のお勧めは、下記のとおりになりました:

1.カット済みフィルムを
2.ドライで貼る

大きいサイズのフィルムは、当て切りがベストです。
当て切りは不慣れな方には困難です。
弊社指定のフィルム施工技能士にお任せください。

凹凸ガラス用防犯フィルムの貼り方をご参照ください
スリガラス及び透明ガラスに貼る場合は、水貼りします。

ガラスを洗浄し、乾燥させ、
セパレーターをはがして貼り、
手の平等で押します。
凹凸ガラス用防犯フィルムの貼り方
※浴室他水滴が発生する場所に施工する場合は、
フィルムの周りを透明シリコンなどで止水して下さい。

注) ・ポリカーボネート製OTN600は、剥がれやすいため、販売中止になりました。
ウレタンゴム製OTR380は、都合により、販売中止になりました。
・OTA390のセパレーター:オレンジ色と透明の2種ありました、現在は透明セパレーターのみ製造しております。

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凹凸ガラス用飛散防止フィルム開発のポイント

通常のガラスフィルムの粘着層厚さは、10ミクロン前後しかありません。これでは、凹凸ガラス面には貼れません。
弊社は、粘着剤に100ミクロン厚のアクリル系特殊粘着膜を採用し、粘着層を含めた総厚を150ミクロンにしました。
これにより、充分な粘着強度が得られました。

基材のPETには、JISA5759A法・B法に適合している透明50ミクロン厚フィルムを採用しました。
粘着剤の厚さが、約10倍もありますので、OTT150の飛散防止効果は、絶大です。

凹凸ガラス用の防犯フィルムで培ったノウハウを駆使してやっと完成した凹凸ガラス用飛散防止フィルムです。

※OTT150をすりガラスに貼ると透明に近くなります、ご承知の上でお貼りください。

●フィルムの貼り方
通常のガラスフィルムと異なり、水なしで、ドライで貼ります。
※水貼りすると、施工液が抜けなくなります。

試行錯誤の結果、

ベストは、下記のとおりになりました。

準備:ガラス面の汚れ(特に油分)を洗剤等で洗浄し、
しっかり水洗いして、ガラス面を乾燥させます。

1.周囲2mmづつあけたフィルムを用意
2.ドライで貼ります(水を使うと、水が抜けなくなります。)

凹凸ガラス用フィルムのカットは、“プロでも難しい”ものです。
縦横オーダーカットしたフィルムのご使用を推奨しています。

湿気が多い浴室等には、貼付後、コーキングしてください。

凹凸ガラス用フィルムはドライで貼ります

フィルム基材はPET製 : ガラスとの熱膨張差が小さく(ポリカ製との比較)、全面貼りしても剥がれません。
凹凸ガラス用フィルム開発の全容と経緯及び新聞記事

凹凸ガラス用遮熱フィルム OTE200 開発のポイント

通常のガラスフィルムの粘着層厚さは、10ミクロン前後しかありません。これでは、凹凸ガラス面には貼れません。
弊社は、粘着剤に100ミクロン厚の分子勾配膜を採用し、粘着層を含めた総厚を200ミクロンにしました。
これにより、充分な粘着強度が得られました。

基材のPETには、熱線反射スタンダードフィルムRS35Aを採用、通常厚を50μm厚を100μmにしました。
これにより、透明3mmガラスに較べ、約52%もの日射熱遮断効果があります。

凹凸ガラス用の防犯フィルムで培ったノウハウを駆使してやっと完成した凹凸ガラス用遮熱兼飛散防止フィルムです。

EN356準拠 落球試験

EN356 落球試験装置

試験原理

凹凸ガラス用防犯フィルム開発のポイント
通常の型板ガラス 全面貼り用
フィルム総厚 390 μm

グラスフィット

OTA390の仕様

PET層 

190ミクロン

粘着層

アクリル系特殊粘着層 総厚200μm

性能
(4mm型板ガラス上)

JISZ0237適合
EN356 P1A適合

常態粘着力
施工24時間後

SUS      28.5N/25mm
平滑ガラス  29.5N/25mm
型板ガラス  19.0N/25mm

伸び率

165%

引張強度

970 N/25mm

ハードコート

表面ハードコート 硬度3H対応

UVカット

>98% UV処理剤入りです

ロール標準サイズ

960mm幅x15M
OTA390試験

EN356準拠落球試験

落球試験実施
試験実施日: 平成17年5月15日
場所:株式会社サイバーレップス流山本社
設備:(株)サイバーレップス常設試験装置

OTA390 高さ1.5Mx3回適合
OTA390 限界高さ2.4M適合

試験結果
OTA390:P1A(高さ1500mm)合格
限界強度試験実施の結果=2,400mmH

OTA390のPET厚は、 OTT150の3.8倍あり強靭です。
上記の通り証明します。
試験実施責任者:  株式会社サイバーレップス 代表取締役 根本孝男
OTA390詳細  凹凸ガラス用フィルムの貼り方  凹凸フィルムマスキング  簡易タイプの貼りかた  凹凸用防犯シート検証写真 
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