竜巻・台風・突風対策 ガラスにフィルムを貼れば安心です
日本TV【ニュースエブリー】で竜巻対策として報道され
ガラス新聞及びガラス建装にも掲載されました

2015年12月29日追記:
この報道から3年半が経過しました。
現在GS350には、GS350MとGS350Kの2種類あります。
仕様は、全く同一と云っても過言ではありません。
輸入発売元は、右記のとおりになりました。

サイバーレップス開発輸入
Mapro社製 GS350M
輸入発売元
株式会社サイバーレップス

報道時使用グレード
Nexfil社製 GS350K
輸入発売元
ネックスフィルム株式会社
平成24年5月7日 茨城県つくば市で竜巻発生。 ガラスが割れ、屋根が吹き飛ぶ等、多大な被害がでました。
室内に散乱したガラスの破片の処理も大変です。 割れたガラスが凶器となる様子も放映されました。
他のテレビ局からも同様の実験依頼が相次いでいます。
竜巻対策ガラス割り実験

5月8日
株式会社サイバーレップスで
竜巻対策ガラス割り実験を
行いました。
同日、日本TV17:00
【ニュースエブリー】で
竜巻対策として報道されました。

ガラス新聞 平成24年5月 記事全文

 サイバーレップス(千葉県流山市流山)は「ガラスフィルムは自分で貼れる」を提唱している。
「品ぞろえ・価格競争力業界ナンバーワン級」を自負しており、フィルム張り作業について「自分で貼ればコストは三分の一」という。
五月八日、たつまき・突風対策として、ガラス割り実験が行われ、日本テレビの「ニュースエブリー」で放映された。
厚貫通防止フィルム「GS350」を張り付け、そこに三メートルの高さから瓦を落下させた。
二度にわたって落下させたが、ガラスはひび割れをしたが、貫通には至らなかった。
これは、五月七日に茨城県つくば市で竜巻が発生しガラスが割れ、屋根が吹き飛ぶ多大な被害が出たことを受けたもの。
この災害で、多くの被災者が室内に散乱したガラスの処理に困り、割れたガラスが凶器となる場合もあった。
飛散防止フィルムを張ることで防ぐことができる。
実験装置はEN356落球試験装置で同社に常設している。
使用ガラスは五ミリの透明フロート、サイズは九〇〇ミリ角。瓦は重さが二・六キロ。落下させた高さは約三メートル。
五ミリ厚の透明フロートガラスにフィルムを張り付けなかった場合、簡単に割れて貫通した。ガラスは粉々になり飛散した。
次に350ミクロン厚貫通防止フィルムを張り付けたガラスを使った。
一回目ではガラスにひびが入ったが破けず、下側(室内側)への飛散はなかった。

同じ条件で一度実験したガラスに二度目の落下実験を行った。フィルムが一部やぶけたが、貫通はせずガラス飛散も極小であった。
竜巻のような災害では、
@突風や飛来物で窓が割れる
A内側に入った風が出口を求め屋内を強風がおそう
B家屋内の圧力が高まり屋根が浮き上がり家屋が倒壊する―という。
強風により上空の負圧が大きくなると、屋根が浮き上がりやすくなる。

同社によると防犯・貫通防止・防災効果はフィルムの厚さにほぼ比例するという。
「GS50K」(飛散防止)、
「GS100K」(強飛散防止・怪我防止)、
「GS200K」(竜巻・空き巣対策推奨ナンバーワン)、
「GS350」(竜巻にも強い本格防犯フィルム)、
「SL50A/SL20A」(シルバー反射遮熱兼防災)、
「X―3」(透明断熱兼強防災)、
「TL70」(透明断熱兼貫通防止)、
「凹凸ガラス専用貫通防止・防炎フィルム」がある。
「SLA」シリーズは強飛散防止効果・こじ破り空き巣対策と熱線遮断(省エネ対策)を兼ねたアルミ蒸着フィルム。
「SL20A」は遮熱効果が大きく、シルバー反射が強くなる。「SL50A」は遮熱効果がは中。
適度なシルバー反射で両グレードとも、日中、建屋内から外は良く見え、外から中はほとんど見えない。
日中、カーテンを開けても視線がカットできる。

ガラス建装時報 平成24年5月 記事全文

サイバーレップスの貫通防止フィルム 
日本テレビが取り上げる 茨城の竜巻によるガラス被害で

5月6日午後1時前、茨城県つくば市、栃木県真岡市などで突風、竜巻が発生、住宅の倒壊をはじめ建物の被害は2000棟を越える事態となった。
とくに、突風により住宅の窓ガラスが破壊され、その破片で多くの人々が怪我をした。
そこで、この窓ガラス破壊に注目した日本テレビは、8日の午後5時からのニュース番組「e v e r y」で、ガラスの飛散防止に効果を発揮するフィルムに着目。
フィルムメーカーのサイバーレップス(千葉県流山市、根本孝男社長)が販売している竜巻や突風に効果を発揮する貫通・飛散防止フィルムを取り上げ、同ニュース番組で放映した。
テレビ局の取材は8日、午前10 時にサイバーレップスの本社を訪ね、「実際にガラスにフィルムを貼った効果は、どれだけあるのか」を視聴者に見てもらうため、常設落下試験装置を使用、実験を行った。
使用したフィルムは同社でも自慢の空巣対策・飛散防止に威力を発揮する「GS350」(フィルムの総厚350ミクロン)。落下テストは3メートルの高さから実際の瓦をガラスの上に落とすという実験方法。
まず、フィルムを貼っていないガラス(5ミリ厚)に、そして次にフィルムを貼ったガラスの両方で比較した。
まず、フィルムを貼っていないガラス(5ミリ厚)では、瓦を落とすと、ガラスは木っ端微塵に割れ、ガラス破片が飛び散った。
次にフィルムを貼ったガラスで実験。
一回目は、ガラスにヒビが入っただけで、下側(室内側)への飛散はゼロ。
二回目、瓦は貫通せず、ガラスは瓦が落ちた部分が落下の衝撃で少し孔があく程度で、ガラスが割れ、ヒビが入るものの、ガラス破片はフィルムの粘着力で殆ど飛散しなかった。
このことによって、ガラスにフィルムを貼った効果は誰にでもはっきりとわかったようである。
この模様が、数分間だがテレビで流された効果は非常に大きいといえよう。「これを機会に一般ユーザーは防犯対策も含めて、飛散防止フィルムへの関心が高まることを期待したい」と、根本社長は述べている。

ガラス割り実験装置

実験装置
EN356
落球試験装置
サイバーレップス常設

使用ガラス:
5mm透明フロート
サイズ=900mm角

屋根瓦、重さ2.6kg
落下高さ=約3M

フィルムを貼っていないガラス

5mm厚

透明フロートガラス

フィルム貼付なし

簡単に割れ

貫通

ガラスは粉々に割れ

飛散

1回目屋根瓦落下試験

350ミクロン厚貫通防止
フィルム貼付ガラス

1回目

ガラスにヒビが入るも

破けず

下側(室内側)への飛散なし

屋根瓦落下試験2回目

350ミクロン厚貫通防止
フィルム貼付ガラス

2回目

フィルムが1部破ける

貫通はせず

ガラス飛散極小

ガラスが割れると屋根が吹き飛ぶ危険性が高まります

竜巻でガラスが割れ、屋根が浮き上がる

竜巻突風被害続発

典型的な現象:
1.突風・飛来物で窓ガラスが割れる
2.突風が吹き込む
3.家屋内の圧力が高まり屋根が浮き上がり、吹き飛ぶ
4.割れたガラスは凶器と化し、飛散する

強風により上空の負圧が大きくなり、屋根が浮き上がり安くなります。

防犯フィルム・貫通防止フィルムを貼れば、竜巻被害を軽減できます
フィルムの厚さ(強度)と防犯・防災効果
竜巻・強風・地震対策飛散防止フィルムの選定ガイド

防犯・貫通防止・防災効果は、
フィルムの厚さに、ほぼ比例します!

各フィルムの詳細説明はこちら
GS50K(飛散防止フィルム)
GS100K(強飛散防止・怪我防止)
GS200K(竜巻・空巣対策推奨No.1)
GS350(竜巻にも強い本格防犯フィルム)
SL50A/SL20A(シルバー反射遮熱兼強防災
TL70(透明断熱兼貫通防止)
凹凸ガラス専用貫通防止・防災フィルム

フィルムの貼り方を動画で説明しています

飛散防止フィルムGS50K構造図 強飛散防止フィルムGS100K構造図

貫通防止・空き巣対策準防犯フィルムGS200K構造図
GS350 フィルム構造図
防犯フィルムGS350構造図
貫通防止・遮熱コンビフィルム
(=防犯遮熱コンビ)
貫通防止遮熱コンビフィルム相関図
節電・貫通防止兼用フィルム詳細

SLAシリーズ
強飛散防止効果・こじ破り空き巣対策
熱線遮断(省エネ対策)
節電効果と価格重視ならSLA
遮熱と強飛散防止を兼ねた窓フィルム
屋内から外を見た写真です。
コンビフィルムSLAシリーズ詳細
透明系ご希望ならTL70

Copyright(c) 2006.cyber-reps.com, All Rights Reserved.