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株式会社 サイバーレップス 当社の現況

2012年1月26日 更新

還暦記念日に 会社設立
サイバーレップス代表取締役の写真
私のニックネームは
ながれさん
流山出身だから

以下は、”ながれ語録 ”

・輸入品は在庫が命

・業界の慣習に とらわれるな

・ガラスフィルムは自分で貼れる
・オーダーカットフィルムなら自分で貼れる
・オーダーカット供給体制確立

・問屋制度をぶっ壊せ

・インターネットを駆使せよ
・顔が見えるビジネスを展開する

・還暦爺さんがITを駆使して奮戦中

・CRメンバーネットワークをつくる

・特約店に余分な在庫は持たせない

・無ければ創れ
・世界から良品発掘
・世界市場にないものは自社で開発

・自分は微力、助けは絶大

Topics:

夏冬両用断熱フィルム

輸入品:

韓国 ネックスフィル社

インド ガルワレ社

米国 ソルーシア(CP)社

輸入品にとらわれず
ユーザーにとって
ベストな商品を探し
なければ作ってでも
お勧めしています

*リケンテクノス社
ウィンドウフィルム

*キモト社
セルフクリーニングフィルム
背面投影スクリーン

*宇部日東化成社
外貼り・透明・長寿命・遮熱セルフクリーニングフィルム

*自社開発(国産)
凹凸ガラス用防犯フィルム
凹凸ガラス用遮熱フィルム
凹凸ガラス用防災フィルム
剥がしやすい遮熱
剥がしやすいマットホワイト

透明断熱フィルム

2012年1月26日記

今日本は、数十年来の変遷期

31年ぶりの貿易赤字
私の高度成長期に”輸入促進”がテーマでした。
この会社を立ち上げたのも、輸入促進を図るためには、中間マージンを可能な限り少なくすして、末端価格を抑えなければならない、そのために”日本の問屋制度をぶっ壊す”、それがテーマであり、今もそれは変わりません。
国際収支がマイナスになった今、更にその必要性を痛感しています。
私は輸入品を主体に販売すると同時に、輸入品には無いものを、国産品から選び販売していますが、国産品はどうしても割高になります。
フィルムは設備産業です、工程から考えて製造直接コストがそんなに割高になるとは考えられません。
国産メーカー各社は、エンドユーザー価格を想定し、流通形態ごとに卸価格を設定せざるを得ないからです、これは純然たる事実です。
ちなみに、弊社も量販店にOEM形態で卸している製品があります、弊社の名前は出ていません。この卸価格は、驚くほど安価です。
私の願いは、エンドユーザーへの直販、或いは、エンドユーザー直結の専門販売店への卸しです。後者は、BtoB(業者から業者へ)の形になります。
そこで、【楽天BtoB】に参加することにしました。
街のリフォーム屋さん、ガラス店さん、金物やさん、装飾やさん、フィルム施工関連やさん等、プロ又はセミプロの業者様に、弊社のフィルムを担いで欲しいのです。
そのために、
・楽天BtoBをオープンしました
・施工マニュアルを動画にしました
・今まどおり、”同一性能品なら最安値”で販売
・熱貫流率3.6等の世界最高性能のフィルムを相次いで新発売

大地震予測4年以内に70%
関東地方でM7以上の大地震予測4年以内に70%とのテレビ報道がありました。
いつくるか判らない大地震、備えをしておかなければなりません。
地震のたびに、割れたガラスで怪我をされる方が大勢います。
透明防災フィルムが飛散を防止します。
飛散防止効果は、透明防災フィルムだけではありません。
JISでは、飛散防止フィルムと日射調整フィルムは、区分けされています。
厚さと粘着強度に差を設けています。
弊社の日射調整フィルム(NEXFIL社製)は、PET厚50ミクロンです。
粘着剤も、飛散防止用と同一です。
事実上、日射調整フィルムも、飛散防止効果があります。
フィルムを貼っていない複層ガラスや2重ガラスには、飛散防止効果は無いのです。
このほど、発売を開始したLEPシリーズは、熱意貫流率が3.6〜3.8で、複層ガラスに近い断熱効果を有しています。
LEPシリーズも、複層ガラスに較べ、飛散防止効果が大となります。

電気料金値上げ必至
一般住宅の冷房や暖房の逃げの割合:
窓ガラスなどの開口部からが71%と発表されたデータがあります。
マンションやビル等、開口部の多い建物では、さらに大きくなります。
エコ住宅やエコ製品など、多くの会社が提案していますが、窓からのエネルギーロスを改善するのがNo.1なのです。
夏の省エネ・節電には、昨夏、大ブームを起こしました、フィルムが飛ぶように売れたのです。
冬の省エネには、フィルムはあまり効果がないとの理解、これは間違っていると考えます。
現実に、遮熱フィルムを貼った工場が朝も暖かいとの経験を多くの方が語っております。
弊社では、夏冬両用のフィルムCP社製LEPシリーズを発売すると同時に、冬には効果がないとされてきた従来の熱線反射タイプフィルムを再検証してみます。
私の考え方:
室内の熱の正体は? 一説によると、75%が放射熱と云われているようです。
これが正ならば、放遮熱を室内側に反射するフィルムなら、暖房温度の保持に寄与する筈です。
このほど、実験装置をつくり、実験を開始しました。
2月16日PM3時〜東京ビッグサイトの展示会場で、講演発表します。

環境電池展2012 テクノロジーフォーカス
Title:
最新ガラスフィルムの節電効果比較
熱貫流率3.6対IRカット率99%etc.

by 株式会社サイバーレップス 代表取締役 根本孝男

2012年1月17日記

10年目の新年を迎えて心を新たにしています。
昨年3月11日を境目に、周囲の状況が一変しました。
フィルム業界も同じくです。
そして昨年10月以降節電用フィルムの需要が激減しています。
いや、元に戻ったと云うべきかもしれません。
熱しやすく冷めやすい日本人の特質なのでしょうか?
節電に対するニーズ意識が希薄になっているように思います。
本当は、
・ 原発がどんどん停止し、
・火力発電はCO2削減に問題ありなのに
・太陽光発電その他は未だコスト高なのに
暫くは、停電の心配がないためなのでしょう。

そこで、ガラスフィルムに対する本当のニーズとは何かを再考しています。

夏場の節電に効果はあっても、冬場は却ってマイナス?
遮熱フィルムの名称のとおり、日射を遮ってしまうから。
冬には、暖房熱を逃がさないために、断熱フィルムが良い。

断熱フィルムとは何か?
定義上は、熱貫流率の低いフィルムということになる。
3mm透明板ガラスの熱貫流率(U値)は約6.0と定義されている。
ガラスフィルムの殆どは5.4以上、5.4/6.0=90%
即ち、ガラスから逃げる熱の10%しか断熱しない、通常のフィルムでは。

U値5.4に対し、3.2のガラスフィルムが出た!
2重ガラスや複層ガラスに匹敵する値であると云う。
さすがガラスフィルムの世界的リーダーSolutiaグループ(USA)、
同グループのCP社が製造し、LLumarブランドで販売を開始したLEP35。

私は、LEP35に飛びついた。
夏冬両用の救世主的ガラスフィルムと判断したからである。

まずは、熱貫流率を、JISで正式に測定したらどうなるか?
建材試験センターで、費用をかけ、試験断行。
熱貫流率のJIS方式による正式試験結果は3.6と出た。
今まで、ガラスフィルムで4.0を下まわる値は出ていない。

即、発注し、昨年12月に入手し、発売を開始した。
案の定、業界は、みんな、本当か?との疑問を投げかけてきた。
本当に、U値は3.6なのです、財団法人建材試験センターの実測結果なのです。

業界からの次なるコメントは、
”これで、透明ならなあ”の声が続々
はい、おっしゃる通り、SOLUTIAでは、可視光線透過率約70%のLEP70も既に開発。
但し、超高価、さすがに輸入販売には、二の足を踏んだ。

しかるに透明断熱フィルムに対する要望は強い。
見た目を重んじる日本のユーザーの感性なのでしょう。
理論的にも、可視光線に含まれる熱は、IRやUV領域の熱より大きい。
詳細はJIS−A-5759の記載から計算することができる。
やはり、冬、可視光線に含まれる熱を、採光及び採熱するべきなのでしょう。

いかに高価であっても、世の中には、こんなフィルムがあるのです。
ガラスフィルムなら、飛散防止効果もある。
建物全部を2重ガラスなどに変えるより、安価で済む(はず)。
気軽に、トライし、実証試験を行うことも可能。
それには、このフィルムの存在を知らしめなければならない。
それが私の役目なのでしょう。
と、いうわけで、LEP70の本邦発売も決意、発注し、1月中には入手の予定となった。

改めて、暖房の省エネについて、実証試験を行いたい。
これまでの実験では、暖房の効きの早さは抜群であるとの結果は得ている。
ただ、この試験装置の熱源が明らかに放射熱であり、フィルムが放遮熱を反射しているので当然である。
この熱源が、単に”熱い空気”の場合はどうなるのか?
熱貫流値の試験装置も、熱源からの放射熱は直接当たらないように遮へいされている。

現在、これらを考慮し、試験装置を制作中である。
可能な限り、実際の暖房に似せた試験装置を制作し、現存するガラスフィルムの比較試験を実施してみたい。
・熱貫流率の低さが即暖房費削減に繋がるのであろうか?
・IRカット率を99%まで高めたフィルムも出ており、比較的安価、断熱性能を比較してみたい。
・超廉価な”熱線反射タイプのガラスフィルム”でも、熱源が遠赤外線なら暖房費削減に繋がるはず、実際にはどうなのであろうか?

幸いにも、上記試験結果を発表する機会を得ました:

新機能性材料展2012
2月16日(金) 16:30〜17:00
東京ビッグサイト
講演タイトル
「最新ガラスフィルムの節電効果比較 熱貫流率3.6対IRカット率99%etc. 」

いかんせん、私は殆ど素人。
テーマは、省エネ、CO2削減、節電に、即役立つモノであると確信しています。
大学の研究室や、企業で、上記試験や考察にご協力頂ける方に助けて頂きたいのです。
上記各種フィルムの提供は勿論可能です。
弊社あて、ご連絡を賜りたく、お願い申し上げます。

夏冬両用断熱フィルム

株式会社サイバーレップス 代表取締役 根本孝男

2011年12月12日記
会社を還暦記念日に設立して10年経ったら楽隠居しようとの意図が、2年ずれ込むことになりました。
最大の理由は会社がやっと軌道に乗ってきてこれからが本番であること。
そして、昨年の胃全摘手術以後、おかげさまで、頗る元気であることにあります。

大震災では、飛散防止フィルムの有用性が見直されました。
原発事故では、日射調整フィルムが節電に有効であることが広く認知されました。
この間、以下のことを再認識しました:

1)”輸入品は在庫が命”の主張は間違っていない
お陰で、緊急時に必要なロールを供給することができました。

2)”ガラスフィルムは自分で貼れる”の主張は効果絶大
節電待ったなしの事業所から”オーダーカットフィルム”のご注文を数多く頂きました。
施工業者不足も関係なく、安価に貼れたとの喜びの声をたくさん頂きました。

3)業界全体でガラスフィルムが不足しているなか、フィルムの価格競争力が浮き彫りにされました、弊社の供給元であるガルワレ社とネックスフィル社のフィルムが国産品や米国製に較べ圧倒的な価格競争力を有していることが明白になりました。

4)凹凸ガラス用ガラスフィルムの需要が予想以上に大きいことが明瞭になりました。
凹凸ガラス占用の防犯・防災フィルムは勿論、凹凸ガラス用遮熱フィルムの問い合わせが相次ぎ、緊急製造を無理やり手配したほどでした。
凹凸ガラス専用(内貼り)フィルムがなければ、反対側の平滑面に貼るしかありません。
ガラスを反転しないかぎり、外貼りせざるを得ません。
内貼り用のフィルムを外貼りするとすぐに劣化してしまいます。
元々、外貼り用と明記されていても、外貼り用フィルムのライフは短いのです。

2011年5月28日記
東日本大震災直後から建物ガラス用フィルムを取り巻く環境が一変しました。
弊社も例外ではありません。

1)大震災直後、飛散防止フィルムの需要が急伸しました。
2)原発事故後、節電対策用フィルムの需要が急伸しています。

特に、熱線反射タイプスタンダードの在庫が空っぽになるほどです。
韓国ネックスフィルにRSAシリーズを緊急輸入手配中です。
同社は、最近、スーパーIRカット透明遮熱フィルムの販売が好調で、安価なRSAシリーズの製造は後廻しにせざるを得ない状況のところ、特別製造を依頼しております。

急遽、アルミ蒸着フィルムで実績があるガルワレ社(インド)よりRSシリーズの復活輸入を緊急手配、緊急事態に対処するため、航空便での輸入です。

弊社楽天ショップ、ヤフーショッピング及び自社ショップ共、オーダーカットフィルムのご注文が急拡大しました。
大震災前までは、当日又は翌日出荷が可能でした。社員も残業ゼロ、休日出勤なんて考えもしませんでした。
ところが、大震災以後、受注残が毎日増え続け、1週間〜10日後の出荷がやっとの事態に陥ってしまいました。
残業は毎日、日曜祭日(ゴールデンウィーク中)も殆ど休まずのワークが続いております。
人的陣容の充実と、相次ぐカットスペース及び倉庫の手配、カット設備の導入で忙殺されている毎日です。

後述のとおり、9年前にたった5坪の店で始めたサイバーレップスが、昨年250坪、そして今、350坪に拡大、パートを含めた総人数20名で、ようやく、これ以上お待たせしないで済む体制が整って参りました、引き続き体制強化を進めて参ります。

大震災で被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。
私どもは、飛散防止及び節電対策用フィルムを、迅速、安価、且つ有効に供給することこそが弊社の使命であると考えます。何故なら、ガラスフィルムは、怪我防止や節電に、本当に役立ちます、これにより社会に貢献できると考えています。

特に今、フィルム業界では多忙を極め、フィルム施工員の絶対数が不足しています。
15%節電が叫ばれています、この夏、待ったなしなのです。
弊社のコンセプトである”ガラスフィルムは自分で貼れる”が、功を奏していると自負しています。
施工を頼むにも、施工員が不足している今、待ったなしなら、自分で貼るしかありません、 しかも、自分で貼ればコスト約3分の1・・・なのです。

弊社ホームページでは、随所に、自分で貼れることの詳細を記述しています。
節電対策及び暑さ対策としては、
1) 遮蔽係数が低いフィルムほど効果が大きいことを、弊社トップページから力説しています
2) 透明遮熱フィルムが人気です、遮蔽係数を是非比較して選んでください。
貼り方動画も掲載しています。
貼るためのツールも用意しています。
待ったなしの、緊急事態に、少しでも貢献できたら、幸甚です。

2010年6月10日記
還暦記念日にこの会社を立ち上げ、間もなく9年が経過します。
ネックスフィル社との取引開始で、事業は、順調に拡大しています。

スタートは、たった5坪の店でした、今250坪を越えました。
失敗は許されない歳になりましたが、同時に、人生の集大成として、業界の慣習にとらわれることなく、自分の信ずるままに会社を運営していきたいと考えています。

私は、30年以上外国製技術製品の国内輸入販売に携わってきて、最も重要なことは、以下の4点にあると考えています。

1)オンリーワン又はベストワンで格安な製品を国内外から探し、日本のユーザー向けに適した改良・開発を継続すること。
2)問屋制度をぶっ壊せ:可能な限りユーザーに直接販売すること
3)顔が見えるビジネスを展開すること:お客様の信頼を得るには最重要と考えます。
4)輸入品は在庫が命:在庫は自社で抱え、ユーザーに安心感を持って頂くと同時に、特約店に過剰な在庫は持たせないことを信条とする。

上記にもとずく、最良の形態はなにか?
その結論が、REPS(直結特約店)ネットワークの形成でした。
ユーザー価格を吊り上げてしまうような、フランチャイズ形式代理店制度はとらない。
REPSを全国につくり、そこからユーザーに直接サービスができるようにするのが理想的な形と考えたのです。

技術製品の輸入に関する長年の経験を生かせる格好の商品に出会いました。
最初は、ガルワレ社(インド)の窓ガラス用フィルムでスタート。
防犯フィルムも省エネフィルムも、今まさに、日本が必要としているアイテムです。
世界レベルの品質でありながら、インド製だから安価。
然るに、品質の維持に問題あり、”グローバルスタンダード品質”は、日本では通用しないことが判明。

2011年8月1日記

H23年8月1日を期して、サイバーレップスは、第10期目を迎えました。

思えば、還暦記念日にたった5坪の店をオープンして、早くも9年経ってしまいました。
5月28日の記事でご報告致しましたとおり、 防災・節電で少し(いや、目いっぱい)無理をしてロールを仕入れました。

この緊急事態でのフィルム供給は、弊社がおかれた社会的使命だからと考えたからです。
競合他社の供給体制が整わない中、イチ早く、節電対策用フィルムロールの大量仕入れを敢行、売り上げは大きく伸びました。
こんな話もありました:
ある官公庁機関よりの問い合わせで:
”グリーン購入法で認可されたフィルムの在庫***平米分ありますか?”
”あります”と回答したところ、
” 在庫を確保しておいてください、落札社から購入することになりますので・・・” 。
どうお答えしたかは内緒ですが、それほど需給がひっ迫していました、この傾向は今も続いています。

節電対策に、ガルワレ社製RSシリーズの復活輸入が大きなポイントになりました。
ネックスフィル社製透明断熱フィルム(SL7480, SS7090)も、公共物件に施工実績ができ、市民権を得た思いです。
サイバーレップス発足当時は、防犯ブームでした。
会社は小さいなりに、順調で、サイバーレップス杯ゴルフを企画したり CRメンバー会議を開催したり、NHK放映をしかけたりもしました。

その後、低迷するも、ネックスフィル社製に切り替えて、順調に推移できました。

お陰さまで、3月の大震災以後の拡充(倉庫及びカットセンター等)を含め、
今は約450坪
、社員+パートで計15名の規模になりました。

次は、500坪以上の土地に、オフィス+倉庫+カットセンターを集約させたい。
でも、私の世代では無理! 継者を決めなければなりません。
意欲がある方は是非ご連絡をください、マジです。
て、満10周年を記念して、盛大な行事を計画したいと考えています。
グッドアイデアがありましたら、是非、お聞かせください、マジです。

以下は、友人に送ったメールの内容です。
大震災以後超多忙でした、打つべき手は全て打ち尽くした感です。
冷夏?で、節電対策用フィルムの需給ひっ迫もようやく落ち着いてきました。
・手術(胃ガンにより胃を全摘出)からあと10日ほどで1年になります、速い!
  体調はまあまあ、食のスピード制限が未だに厳しい
  体重は64Kg(12kg減)で安定
・ゴルフは飛距離激減、ならばアイアンで稼ごう・・・ところが
  10ラウンドぐらい連続で100叩き、
  たくさん叩いても口惜しくなくなってしまいました・・・こりゃアカン!
  涼しくなってからボチボチやります。
・疲れやすい体質は徐々にですが回復しつつあり、ダンスも続けています。
  今週から、12年ぶりにプロレッスンを受けることにしました、
  ダンステクニック上達に、体力を頼りにできるラストチャンスと思うから(おこがましい?)
・仕事は10年目を迎えました、
  2期連続で売り上げ約5割増を達成(年商2億円突破)
  これからは、広げ過ぎた大風呂敷をどうするか、引き締めに苦労しそうです。
・満70歳(あと1年)で引退を期していましたが、どうも難しそう
  後継者選びと引き継ぎにあと3年・・・満72歳に設定要かな?
  ・・・未だボケなさそうだし。

2011年5月28日記
東日本大震災直後から建物ガラス用フィルムを取り巻く環境が一変しました。
弊社も例外ではありません。

1)大震災直後、飛散防止フィルムの需要が急伸しました。
2)原発事故後、節電対策用フィルムの需要が急伸しています。

特に、熱線反射タイプスタンダードの在庫が空っぽになるほどです。
韓国ネックスフィルにRSAシリーズを緊急輸入手配中です。
同社は、最近、スーパーIRカット透明遮熱フィルムの販売が好調で、安価なRSAシリーズの製造は後廻しにせざるを得ない状況のところ、特別製造を依頼しております。

急遽、アルミ蒸着フィルムで実績があるガルワレ社(インド)よりRSシリーズの復活輸入を緊急手配、緊急事態に対処するため、航空便での輸入です。

弊社楽天ショップ、ヤフーショッピング及び自社ショップ共、オーダーカットフィルムのご注文が急拡大しました。
大震災前までは、当日又は翌日出荷が可能でした。社員も残業ゼロ、休日出勤なんて考えもしませんでした。
ところが、大震災以後、受注残が毎日増え続け、1週間〜10日後の出荷がやっとの事態に陥ってしまいました。
残業は毎日、日曜祭日(ゴールデンウィーク中)も殆ど休まずのワークが続いております。
人的陣容の充実と、相次ぐカットスペース及び倉庫の手配、カット設備の導入で忙殺されている毎日です。

後述のとおり、9年前にたった5坪の店で始めたサイバーレップスが、昨年250坪、そして今、350坪に拡大、パートを含めた総人数20名で、ようやく、これ以上お待たせしないで済む体制が整って参りました、引き続き体制強化を進めて参ります。

大震災で被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。
私どもは、飛散防止及び節電対策用フィルムを、迅速、安価、且つ有効に供給することこそが弊社の使命であると考えます。何故なら、ガラスフィルムは、怪我防止や節電に、本当に役立ちます、これにより社会に貢献できると考えています。

特に今、フィルム業界では多忙を極め、フィルム施工員の絶対数が不足しています。
15%節電が叫ばれています、この夏、待ったなしなのです。
弊社のコンセプトである”ガラスフィルムは自分で貼れる”が、功を奏していると自負しています。
施工を頼むにも、施工員が不足している今、待ったなしなら、自分で貼るしかありません、 しかも、自分で貼ればコスト約3分の1・・・なのです。

弊社ホームページでは、随所に、自分で貼れることの詳細を記述しています。
節電対策及び暑さ対策としては、
1) 遮蔽係数が低いフィルムほど効果が大きいことを、弊社トップページから力説しています
2) 透明遮熱フィルムが人気です、遮蔽係数を是非比較して選んでください。
貼り方動画も掲載しています。
貼るためのツールも用意しています。
待ったなしの、緊急事態に、少しでも貢献できたら、幸甚です。

2010年6月10日記
還暦記念日にこの会社を立ち上げ、間もなく9年が経過します。
ネックスフィル社との取引開始で、事業は、順調に拡大しています。

スタートは、たった5坪の店でした、今250坪を越えました。
失敗は許されない歳になりましたが、同時に、人生の集大成として、業界の慣習にとらわれることなく、自分の信ずるままに会社を運営していきたいと考えています。

私は、30年以上外国製技術製品の国内輸入販売に携わってきて、最も重要なことは、以下の4点にあると考えています。

1)オンリーワン又はベストワンで格安な製品を国内外から探し、日本のユーザー向けに適した改良・開発を継続すること。
2)問屋制度をぶっ壊せ:可能な限りユーザーに直接販売すること
3)顔が見えるビジネスを展開すること:お客様の信頼を得るには最重要と考えます。
4)輸入品は在庫が命:在庫は自社で抱え、ユーザーに安心感を持って頂くと同時に、特約店に過剰な在庫は持たせないことを信条とする。

上記にもとずく、最良の形態はなにか?
その結論が、REPS(直結特約店)ネットワークの形成でした。
ユーザー価格を吊り上げてしまうような、フランチャイズ形式代理店制度はとらない。
REPSを全国につくり、そこからユーザーに直接サービスができるようにするのが理想的な形と考えたのです。

技術製品の輸入に関する長年の経験を生かせる格好の商品に出会いました。
最初は、ガルワレ社(インド)の窓ガラス用フィルムでスタート。
防犯フィルムも省エネフィルムも、今まさに、日本が必要としているアイテムです。
世界レベルの品質でありながら、インド製だから安価。
然るに、品質の維持に問題あり、”グローバルスタンダード品質”は、日本では通用しないことが判明。

2008年6月にNEXFIL社(韓国)を訪問
更に、2009年9月に同社を再訪問してきました。

社長および海外代表のお二人とウマがあい、即取引を開始しました。

品質に、信頼性があることを確認後、2009年2月に、15種類計900本を在庫しました。
更に、弊社希望価格帯で、最高品質の透明遮熱フィルムを製造して頂きました。
SL7480(IRカット+薄膜銀スパッタリング)です。
現在、このグレードが、韓国内でも、大手フランチャイズが正式採用、注目を集めています。

弊社が、NEXFIL社を選んだ理由をリストアップします:

理由1) 脅威の価格競争力
NEXFIL社の透明2ミル、4ミル、通常の熱線反射タイプ省エネフィルム等
ガルワレ社製よりも2〜3割安価

理由2) 技術力
世界最先端を行く、IRカット率、スパッタリングフィルム製造開始
このスパッタリング装置は、1基10億円もする高価なものです。
時代のニーズに対応して、商品開発を進める積極さと技術力の高さに感銘を受けました。
更に、自社で高透明PETフィルムの生産設備を、2009年6月に完成させたこと。

理由3) フィードバック、打てば響く
コミュニケーションが良く、毎日のようにスカイプで話ができています。
発足当初、弊社希望特性のスパッタリングフィルムを、たった一日で試作完了など、アクションが速いことに感銘を受けました。
ニーズに対応して、既に様々なアクションを取って頂いています。

理由4) タイミング
海上輸送に3日しかからない(インドからは約1ケ月)のも大きな利点です。
欲しいものが、最短2週間で入る可能性がある・・・これは大きい。
その後、ネックスフィル社も業績好調で、2ケ月前に発注して欲しいとの希望あり。

ニーズがあって、 ネックスフィルに無いものは、
国産メーカーと提携し、取り揃えています。
・無いものは、自社で開発・製造しています。

弊社は、インターネット販売に力を入れています。
お客様から、沢山のご要望を頂き、お応えしています:
型板ガラス用防犯フィルム(国産)を開発できました。
型板ガラスに貼れる遮熱フィルムを開発しました。
貼って剥がしやすいフィルムを開発しました。
他に数点開発中のものがあります。
おかげさまで、顔が見えるビジネスを目指し、全国主要都市で施工が可能な体制を構築することができました。

弊社は業界の慣習にとらわれません。
従来のフィルムメーカーは、こぞって、プロによる施工でなければ性能が出ないと主張してきました。
果たしてそうでしょうか?
ユーザーは、フィルムが安価に貼れることを望んでいます。
それを、実証することができました。

ガラスフィルムは自分で貼れるのです

ユーザーがご自分で貼れるよう、フィルムの切り売りに力を入れています。
貼り方のノウハウを公開しています。

跡を絶たない侵入盗被害から命と財産を護るためには、防犯フィルムを貼るのが有効です。
しかし、高価だからと躊躇している間に侵入盗被害にあってしまう・・・これが現状です。

これを打破するためには、コストを大幅に下げるしかない、
それには、フィルムを自分で貼って頂くしかないと考えるからです。
では、自分で本当に上手く貼れるのでしょうか?

ガラスのサイズを計り、カット済みのフィルムを買えば、自分で貼れるのです。
・貼り易いフィルムを用意しました。
・ネックスフィル製にこだわらず、安心で性能の良い国産メーカー品を含めました。
・貼り方動画を公開し、簡単施工キットをおつけしています。

自分で貼ればコストは、3分の1以下になるのです。
防犯フィルムだけではなく、今、世界中で叫ばれている省エネ日照調整フィルム(遮光フィルム・遮熱フィルム)、プライバシーフィルムなどほぼ全種類の窓フィルムの販売も開始しました。

弊社は、今、”フィルム切り売りのサイバーレップス”と呼ばれて良いと考えます。

窓ガラス用フィルムに限定せず、装飾用、広告用など、様々な特殊用途のフィルムを”切り売り”を手がけてまいります。
貼り方を習得したら、ご近所の皆様に教えてあげてください。
きっと、喜んで頂けます。

勿論、貼付施工を喜んでお受けします。

漸く、全国主要都市で施工が可能になりました。株式会社テクノスと手を組んでいます。
弊社の理想は、直結特約店を通じて全国の皆様に商品をお届けし、併せて技術サービスを行うことにあります。

弊社流山本部は近隣のフィルム貼付施工を行っています。
直結特約店の方に、それぞれの地域で施工を分担して頂いております。
人に施工を教えるには、自分でも施工ができるべきだからです。

サイバーレップスとは?
サイバーはインターネット使用、レップスは、特約店又は代理店(人)の意味です。
レップスを、判りやすく”直結特約店”と呼んでいます。
上記をビジネス推進の手法とし、会社の名前にしたものです。

インターネット販売は全国対応、自社ショップの他、楽天及びヤフーショッピングに出店しています。
特に窓サイズに合わせて縦・横カットした各種ガラスフィルムに注力しています。

弊社は、”ガラスフィルムは自分で貼れる”を提唱しています。
施工で難しいのは、フィルムのカットと、水抜き。
窓ガラスをご自分で計って、縦横正確にカットした、カット済みガラスフィルムを買い、
付属の施工キットを使えば、きれいに貼ることができます。

地震対策・けが防止用の飛散防止フィルムが、飛ぶように売れています。
厚い防犯フィルムも貼りやすいものを用意しました:350ミクロン厚。
空巣の90%以上”こじやぶり”と云われており、200ミクロン厚クラスの準防犯フィルムをお勧めしています。

省エネフィルムは、遮光Film・遮熱Film・日射調整Film・日照調整Film・熱線遮断Filmと同義語です。
窓ガラス用省エネFilmは、主に外部からの遮熱を主目的としております。
Film業界では、室内の熱を外に逃がさないFilmを断熱フィルムと呼び、 通常の日射調整Filmは、遮熱フィルムと呼ぶように心がけています。
遮熱性能を比較する際に、最も大事な特性は、遮へい係数です、低いほど効果が大きくなります。

尚、紫外線カットFilmが欲しいとのお客様が多数おられますが、
日射熱のカットと紫外線カットは、同じではありません。
日射熱の殆どが、可視光線と赤外線の領域にあるからです。
弊社が販売しているガラス窓用フィルムは、全て、紫外線を97%以上カットします。
例えば、透明飛散防止Filmでも、紫外線は97%以上カットします、但し、熱線カットは限定的なのです。

直販施工は、主に千葉県(松戸市,流山市,市川市,柏市を中心)、埼玉県(三郷市,越谷市,吉川市)その他東京都,茨城県,神奈川県でお引き受けしています。

2010年1月、弊社は、防犯建物認定部品CPマーク”セプロ”の商標権を取得し、
セプロ防犯フィルムSS400Sの販売を開始しました。
セプロ商標ガラスフィルムは、窓サッシ国内最大手のトステム株式会社に、ご採用を頂いています。
トステム株式会社の購入窓口である東洋建材商事(株)様との継承及び拡大手続きが完了ました。
トステム株式会社の巨大なネットワークを通じ、
弊社全ガラスフィルムの販売が可能になりました。

株式会社テクノスの施工営業部隊がサイバーレップス流山本社に合流しました。
これにより、弊社も直接施工のお引き受けが可能になりました。

2010年6月17日:当ホームページのサイトマップを大幅に更新しました。
会社発足当時のガルワレ社製フィルム中心の構成から、現在のネックスフィル社製中心に更新したものです。

サイバーレップスは、ガラスフィルムの総合サプライヤーを目指すことを決意しました。
国内外を問わず、ユーザーが求めるガラスフィルムを厳選して販売して参ります。
おかげさまで、国産大手メーカーのご協力を得られるようになりました。


社名の由来:
サイバーは電脳
レップスは特約店
レップス=
直結特約店
レップス
レップス募集中
お問い合わせ

弊社の特徴:

*インターネット販売

*フィルムの切り売り体制確立

*弊社の仕入れは、メーカー又は卸し元に限定

だから、お安く提供できるのです。

*セプロCPマーク防犯フィルム商標権取得

*窓サッシ最大手のリクシル(トステム)ネットワークに販売開始

*凹凸ガラス(型ガラス及びスリガラス等)に貼れるPET製防犯・防災・遮熱フィルムを製造販売しているのは弊社だけです(弊社の知る限りにおいて)。

ガラスフィルムの切り売り、高濃度酸素水他インターネット販売

弊社の今現在の特徴は、インターネット販売にあります。

輸入品・国産品を問わず、優秀で安価な商品のネット販売が可能になりました。
弊社楽天ショップ、弊社ヤフーショップに加え、自社モールを立ち上げています。

ネット販売では、フィルムに限定せず、様々な優秀商品を販売しています。
世界からオンリーワン&ベストワンを輸入している友人達とも手を結び、ここで紹介及び販売をして参ります。

特に、超高濃度酸素水は、NASAの技術を元にオーストラリアで商品化され、公的機関の証明書付きの逸品です。酸素を直接飲むのです、血流を通して、酸素が身体のすみずみに行きわたります。云いかえれば携帯酸素!

今、お茶の葉石鹸が売れていますが、弊社では、お茶の実でできた石鹸を販売開始しました。
有効成分含有量は、お茶の葉石鹸の60倍もあるのです。

楽天及びヤフーショッピングに出店しました。売り上げは順調に伸びています。
更に、自社ショップを立ち上げました、これにより、自社ホームページとの連携で、商品やサービスの説明を判りやすくすることができました。