ガラスフィルム施工後のご注意---ガラスフィルム---

防犯・防災・日射調整フィルム(フィルム厚 50〜350ミクロン) ガラスフィルム施工後のご注意

ガラスフィルム施工後のご注意

◆ 施工直後に水泡が出た場合

施工時の水抜きが不十分な場合、特に防犯フィルム等の厚手のフィルムの場合
大きな水泡が出る場合があります。
フィルムとガラス面全体に水分がある間に、再度スキージー(へら)で水抜きを行ってください。
通常施工後数時間以内に点検して、この作業を行うことが肝要です。
水泡が出た周囲が乾いてしまうと、水玉が抜けにくくなり、無理矢理この作業を行うと、
外観を損なうことになります。
小さな水泡の場合は放置してください、自然に抜けていきます。

逆に云えば、この点にさえ注意すれば、初めての方でも、ガラスフィルムを貼ることが可能であり、
所定の防犯性能や、飛散防止性能も出ることになります。

◆ 水残り及び養生期間

施工の際の水分が施工終了後もしばらくガラスとフィルムの間に残る場合がございます。
(水泡・曇り等)
この水残りは水分の蒸発とともに消滅しますが地域や気候、フィルムの種類により
ある程度日数を要する場合がございます。
特に、厳寒期や寒冷地においての施工、防犯等フィルムの厚みがあるもの、
熱線反射系のフィルムにおいては2〜3ヶ月程度の養生期間が必要となります。
※環境によりそれ以上の場合もございます。
施工後ある程度の期間はフィルムに手を触れない様お願い致します。

◆ フィルム施工後ご注意
フィルムに鋭利なものや硬いものが接触すると傷が付く場合がございます。
フィルムに火や熱風が当たると変色や溶けてしまう場合がございます。
フィルム面にシールやテープを貼ったりマジックを使用すると取れない場合がございます。
ご注意ください。

◆ フィルム施工後のメンテナンスについて
フィルム施工後のガラスの清掃について、以下の点にご注意下さい。

●通常の清掃はワイパーや柔らかい布等をご使用下さい。
特に汚れのひどい場合は中性洗剤をご使用ください。
●ブラシ・目の粗いスポンジでの掃除は避けて下さい。
傷つく恐れがございます。
●フィルム面に砂や硬いほこりが付着したまま清掃すると傷が付く場合がございます。
予め十分水分の含んだ柔らかい布で軽く落として下さい。

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