セキスイ 遮熱クールネット 取り付けマニュアル3
オーダーカット+テープ止め ご購入の方へ

取り付け方法3:オーダーカット+テープ止め 
『マジックテープや白テープの『点付け』では目立つ』と感じられる方へ
周囲を、20mm幅の透明系テープで貼る方法をお勧めします、 見栄えをよくするために、取り付け穴はお付けしておりません。
取り付けテープを、必要量の約1.5倍分、同梱してお届けします、 ご必要な長さにカットしてご使用ください。

完成図1 内から外を見る
窓ガラス面に直接貼った場合のイメージ写真
網戸やサッシのフレームに貼ることも可能です

完成図2 外から内を見る
窓ガラス面に直接貼った場合のイメージ写真
網戸やサッシのフレームに貼ることも可能です

窓ガラスの外にクールネット貼り
周囲をテープ止め
内から外を見た写真
内から外は比較的良く見えます
テープはあまり目立ちません
窓ガラスの外にクールネット貼り
周囲をテープ止め
外から内を見た写真
ネットが日射光に反射、 テープは目立ちません
上記は、窓ガラス面の外から貼った写真です。
窓ガラスの内側から貼った場合の外観は、上記とほぼ同じです。

取り付け方法3 周囲透明系テープ止め

クールネット テープどめ

周囲テープ止めの原理:
a) 耐候性両面テープでクールネットを貼り付け固定します
b) 透明系白色テープOTAテープで、上からしっかり圧着します
・ OTAテープ粘着剤の厚さは、200μmあります
・ 両テープの粘着剤が、メッシュ構造クールネットの開口部に入り込み効力を発揮します。

周囲テープ止め 貼り付け手順

準備:
a. 貼る面を綺麗に洗浄し、乾燥させます。
b. クールネットを貼る面に当て、サイズを確認します
・大きすぎると上手く貼れません、周囲2mm位づつ小さ目が理想的です
・ピッタリサイズでもOKです
c.  金属光沢面が日射側になることを確認します
・反対側に貼ると、遮熱効果が激減し、視線カット効果も消滅します

貼り付け手順
1.耐候性両面テープの裏紙を剥がし、サッシ又はガラス面に貼り付けます
2.クールネットを、上部水平ラインに合わせ、軽く貼り付けます
3.たわまないように注意しつつ、全体を貼り付けます
4.OTAテープ(片面テープ)を、上部水平ラインを初めに、ネットの上から抑えるように貼ります
5.たわみが出ないように注意しつつ、残り3辺にOTAテープを貼り付けます。
6.OTAテープ全周を、上から強く圧着して完成です。

クールネットを外貼りする場合:
・網戸やサッシのフレームに貼れます
・ガラス面の外側に貼れます、網入りガラスにも貼れます
外貼りの場合 :
耐候性両面テープを、クールネットの黒い方に貼り付けます。
クールネット外張り

ガラス面に内貼りの場合:
貼り方の手順は、外貼りする場合と同じです、但し、
クールネットの金属光沢面を、両面テープ側(=ガラス側)にします。
飛散防止効果があるとは云いきれませんが、 怪我防止効果は期待できます。
飛散防止効果を期待する場合は、遮熱フィルムetc.をお選びください。

クールネット内貼り

金属光沢面を日射側にします

重要:
クールネットの金属光沢面を日射側にします、下図をご参照ください。

反対に貼ると、所定の遮熱性能が得られませんので、ご注意ください。
貼り付けテープの『剥がしフィルム』の位置
・外貼りの場合 = 剥がしフィルムの位置 vs ネットの光沢面 =>反対側
・内貼りの場合 = 剥がしフィルムの位置 vs ネットの光沢面 =>反対側

クールネットは外貼りがお勧めです、遮熱効果が高くなります ガラス面の内貼りも可能です、怪我防止効果も期待できます。
透明系白色テープ OTA : 凹凸ガラス用防犯フィルムの応用です
OTAテープの構造、粘着剤の厚さは200μm

OTA 透明系白色テープについて:
OTAテープは、20mm幅片面テープです。
凹凸ガラス用防犯フィルムOTA390をスリットした商品です。
OTAテープの総厚は390μmあります。

OTAテープの構造は左記をご参照ください。
基材:厚さ188 μm のPETフィルム
粘着層の厚さは、200μmあり強力です。
通常の粘着剤の厚さは20μm位です。
紫外線による劣化は、実用上ありません。
しなりと剛性が適度に共存しています。
国産、発売元:株式会社サイバーレップス
共同特許を取得している商品です。

サイバーレップスはオーダーカットのパイオニア