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透明ポリエステル製   SSP1218CL
ガルワレ社グラスセイフ輸入総発売元である弊社がSSP1218CLを推奨・販売する理由
  理  由
1.国内納入実績が豊富で評価が高い
2.施工が比較的容易

3.警察庁との官民合同会議による
  「防犯性能の高い建物部品」認定取得
  推奨用途
1.平板ガラス 5mm厚以上 (型ガラスには凹凸用フィルムがあります)
2.音を立ててでも侵入してくる賊に対抗    (一般ご家庭の空き巣対策用、
   及び3mmガラス用には、グラスセイフ175が安価で、最も良く採用されています)
3.カット済みフィルムを購入して、自分で貼る場合

GS375 (グラスセイフ) SSP1218CL
構造・厚さ PET4層 計375μ
粘着層 20μ
総厚 400μ
PET3層 計300μ
粘着層 25μ
総厚 350μ
認定 BS6206 ClassA
EN356 P3A
官民合同会議認定取得
(EN356 P2Aが基準の一つ)
特徴 剛性がありフィルム自体が強靭
上手く貼れれば最強
左記に比し柔軟性がある
ガラスと一体となって防犯効果大
全面貼りの施工性 弊社認定技術者の施工が必要
スキージー掛け(水抜き)が難しい
左記に比し容易
全面貼り設計価格 材工込み 約\20,000/M2 材工込み 左記にほぼ同等

フィルムは厚く、強靭であれば良い・・・とは限りません。
防犯フィルム性能の3大要素    弊社見解
1.強靭であること
 GS375の方が優位
PETフィルム材料自体に大差はないと考えます
・厚い方が良い
・多層の方が強い
2.ガラスとの密着性が良いこと
 SSP1218CLの方が優位
・粘着力が高い方が良い
・フィルムに柔軟性があった方が良い
・フィルムは、軽い方が良い
(フィルムの自重が大きくなるほど、被加撃時にフィルムが剥がれようとする運動エネルギーが大となります)
3.施工性が良いこと
 SSP1218CLの方が優位
・薄い方が貼り易い
・接着層が厚い方が通常は貼り易い
上記事由を総合的に判断し、SSP1218CLが秀逸な防犯フィルムであると考えます。

株式会社セイコーステラ製 製造元ホームページSSP1218CL

   
   防犯性能の高い建物部品
  警察庁の防犯関連ホームページ より抜粋   品目 : ウィンドウフィルム
<試験項目と抵抗時間>
1.この目録には、「ウィンドウフィルムの防犯性能の試験に関する細則」に定める試験項目の打ち破りについて8回以上、こじ破り及び
  焼き破りについて5分以上の抵抗性能を示した商品を掲載している。

2.以下の商品と同一の素材(ポリエステル)で、厚さが同等以上であるものも防犯性能の高い建物部品に該当する。


<付帯条件>

1.窓サッシには、サブロック付クレセントと補助錠を合計2箇所以上に取り付けてあり、かつ施錠されていること。
2.ウィンドウフィルムを貼付するガラスは、フロートガラス5mm以上の厚さのものとする。なお、複層ガラス等に使用する場合も、5mm以上
  の厚さのフロートガラスに貼付すること。

3.ウィンドウフィルムの貼付に用いる接着剤は、ウインドウフイルム工業会が指定するものとする。
4.上記のほか、施工・使用に関する条件については、ウインドウフィルム工業会が規定・推奨する基準によること

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