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凹凸ガラス専用PET製フィルム OTシリーズ

型板ガラスやスリガラスに貼れる
各種ガラスフィルム完成
・防犯竜巻対策フィルム
・防災フィルム
・遮熱フィルム

”厚くて柔らかく糊のはみ出しが少ない粘着材”
分子勾配膜粘着剤の採用が決め手になりました。

凹凸ガラス用防犯竜巻対策フィルムで特許取得
かねてより申請しておりました特許が認定されました。
発明の名称:装飾・防犯フィルム
特許証 特許第4783113号
この特許は、3社共同申請によるものです:
製造・技術=共同技研化学株式会社、分子勾配膜技術保有
仲介・原料=三和商工株式会社
総発売元=株式会社サイバーレップス

今、日本で、凹凸ガラスに貼れるPET製各種ガラスフィルムを製造発売しているのは、弊社グループだけです。

凹凸ガラスは狙われる

ドロボーに 狙われやすい 型ガラス

浴室や台所には、目隠し用として、型ガラスなど凹凸のあるガラスが使用されています。

凹凸ガラスは、人目につかない場所に多く、ドロボーに狙われやすく、実際に、ドロボーに入られた事例が増えています。
面格子がはめ込んであっても、ドロボーは簡単に格子を外してしまいます。
弊社では、凹凸ガラス用防犯シートを、ポリカーボネート製で、主にA3版などの簡易タイプとして、発売してきましたが、やはり、全面貼りがベストです。
全面貼り用には、ポリカ製より、ポリエステル製の方が良いのです、理由は下記のとおりです。
漸く、世界で初めて、PET製凹凸ガラス用防犯竜巻対策フィルムの開発に成功しました。

    ポリカ製は剥がれやすい----PET製なら安心

ポリカ製(500ミクロン厚)は、熱膨張率がガラスの約7倍と非常に高く、ガラスに貼ると、剥がれやすいのではないかと懸念しておりました。
現実に、西日があたる箇所の全面貼りで、剥がれが数件発生しました。今後、昼夜の温度差、真冬の収縮でも、ポリカ製では、剥がれが懸念されます。
ガラスに対するPETの熱膨張差は、ポリカの5分の1以下なのです。
ウィンドウフィルム用PETフィルムは、2軸延伸法で製造され、プリテンション(予備張力)が掛けられており、温度が上がると、更にガラスとの密着性が良くなる傾向にあります。
PETは、延展性に富む素材であり、ウィンドウフィルムとして、30年の歴史があり、安心できます。

熱膨張差の詳細

膨張係数

開発成功のポイントは、粘着層に、分子勾配膜(アクリル系高性能多層粘着剤)を採用したことです:
防犯竜巻対策フィルム・装飾フィルムに使用で、特許を取得しました。
・柔らかく粘着が強力で、ガラスの凹凸面に喰い込みます
・強度が高く、粘着層を保持して、ノリのはみ出しを抑制します
この、多層粘着剤を、200ミクロン厚で、採用したことにより、ノリのはみ出しが無い驚異の粘着力:19N/25mm を実現することができました。(この引き剥がし強度は、型板ガラス上での実測値であり、平板ガラス上では、29.5N/25mmに達します)

OTA防犯フィルム 構造図
離形紙は、剥がして使用するものです、現在はオレンジ色又は透明フィルムを使用しています。
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