フィルム情報総合 サイバーレップス専用 会社概要 サイトマップ 前に戻る
凹凸ガラス用PET製防犯フィルム OTA390 完成
PET製だから全面貼りに最適
・・・ポリカ製は熱膨張率が高く不向きです
1メートル幅 x 15メートル巻きロール    ---取り扱い店募集---
ドロボーに 狙われやすい 型ガラス
浴室や台所には、目隠し用として、型ガラスなど凹凸のあるガラスが使用されています。
凹凸ガラスは、人目につかない場所に多く、ドロボーに狙われやすく、実際に、ドロボーに入られた事例が増えています。
面格子がはめ込んであっても、ドロボーは簡単に格子を外してしまいます。

弊社では、凹凸ガラス用防犯シートを、ポリカーボネート製で、主にA3版などの簡易タイプとして、発売してきましたが、やはり、全面貼りがベストです。
全面貼り用には、ポリカ製より、ポリエステル製の方が良いのです、理由は下記のとおりです。

漸く、世界で初めて、PET製凹凸ガラス用防犯フィルムの開発に成功しました。
凹凸ガラスは狙われる
    ポリカ製は剥がれやすい----PET製なら安心

ポリカ製(500ミクロン厚)は、熱膨張率がガラスの約7倍と非常に高く、ガラスに貼ると、剥がれやすいのではないかと懸念しておりました。
現実に、西日があたる箇所の全面貼りで、剥がれが数件発生しました。今後、昼夜の温度差、真冬の収縮でも、ポリカ製では、剥がれが懸念されます。
ガラスに対するPETの熱膨張差は、ポリカの5分の1以下なのです。
ウィンドウフィルム用PETフィルムは、2軸延伸法で製造され、プリテンション(予備張力)が掛けられており、温度が上がると、更にガラスとの密着性が良くなる傾向にあります。
PETは、延展性に富む素材であり、ウィンドウフィルムとして、30年の歴史があり、安心できます。

             熱膨張差の詳細
膨張係数
開発成功のポイントは、粘着層に、アクリル系高性能多層粘着剤(特許申請中)を採用したことです:
・柔らかく粘着が強力で、ガラスの凹凸面に喰い込みます
・強度が高く、粘着層を保持して、ノリのはみ出しを抑制します
この、多層粘着剤を、200ミクロン厚で、採用したことにより、ノリのはみ出しが無い驚異の粘着力:19N/25mm を実現することができました。(この引き剥がし強度は、型板ガラス上での実測値であり、平板ガラス上では、29.5N/25mmに達します)
OTA防犯フィルム 構造図

凹凸フィルム次のページへ  凹凸フィルムの貼り方  凹凸フィルム簡易タイプ  凹凸フィルム簡易タイプの貼りかた
凹凸用防犯シート検証写真  サイバーレップストップページへ

Copyright(c) 2006.cyber-reps.com, All Rights Reserved.