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凹凸ガラス専用PET製フィルム OTシリーズ

・防犯フィルム OTA390

・防災フィルム OTT50 

・遮熱フィルム OTE50

”厚くて柔らかく糊のはみ出しが少ない粘着材”
分子勾配膜粘着剤の採用が決め手になりました。

凹凸ガラス用フィルムで特許取得
分子勾配膜粘着剤採用
かねてより申請しておりました特許が認定されました。
特許証 特許第4783113号
この特許は、3社共同申請によるものです:
製造・技術=共同技研化学株式会社、分子勾配膜技術保有
仲介・原料=三和商工株式会社
総発売元=株式会社サイバーレップス

分子勾配幕粘着剤を使用した凹凸ガラス用各種ガラスフィルムを製造発売しているのは、弊社だけです。
OTT50飛散防止性能試験 JISーA-5759 A法及びB法 実施、合格しています。
凹凸ガラス用フィルムが化学工業日報に掲載されました

凹凸ガラスは狙われる

表面がデコボコしているガラスに貼れるフィルム

オフィスや浴室には、目隠し用として、
型板ガラスなど凹凸のあるガラスが使用されています。
凹凸のあるガラス面に通常のガラスフィルムは貼れません。
粘着剤の厚さを、通常の10倍〜20倍にする必要があります。
通常の粘着剤を厚くすると、”のりだれ”が起きてしまいます。
分子勾配膜を採用し、
”のりだれ”を起こさないフィルムの開発に成功しました:
分子勾配膜の高分子層が形状を維持し、
低分子層が粘着力を確保します。

PET製凹凸ガラス用フィルムの開発は世界発です:
防犯竜巻対策フィルム OTA390 (粘着剤厚さ200 μm)
遮熱用フィルム OTE50 (粘着剤厚さ100 μm)
飛散防止フィルム用 OTT50 (粘着剤厚さ100 μm)

OTT50でJIS-A5759 飛散防止試験A法・B法に合格
公共建物用にも、広く採用され始めました。

    ポリカ製は剥がれやすい----PET製なら安心

弊社は当初ポリカ製(500ミクロン厚etc)を製造し、A3版簡易タイプを販売しておりました。
ポリカ は、熱膨張率がガラスの約7倍と非常に高く、面積が広い全面貼りでは、剥がれやすいのではないかと懸念しておりました。
現実に、西日があたる箇所の全面貼りで、剥がれが数件発生しました。
昼夜の温度差、真冬の収縮でも、ポリカ製では、剥がれが懸念されます。
ガラスに対するPETの熱膨張差は、ポリカの5分の1以下なのです。
ウィンドウフィルム用PETフィルムは、2軸延伸法で製造され、プリテンション(予備張力)が掛けられており、温度が上がると、更にガラスとの密着性が良くなる傾向にあります。
PETは、延展性に富む素材であり、ウィンドウフィルムとして、30年の歴史があり、安心できます。

熱膨張差の詳細

膨張係数

開発成功のポイントは、粘着層に、分子勾配膜(アクリル系高性能多層粘着剤)を採用したことです:
・柔らかく粘着が強力で、ガラスの凹凸面に喰い込みます
・強度が高く、粘着層を保持して、ノリのはみ出しを抑制します
この、多層粘着剤を、200ミクロン厚で、採用したことにより、ノリのはみ出しが無い驚異の粘着力:19N/25mm を実現することができました。(この引き剥がし強度は、型板ガラス上での実測値であり、平板ガラス上では、29.5N/25mmに達します)

フィルムの施工は、通常の水貼りではなく、ドライで貼ります。
ガラス面の周囲と競り合わないように、周囲2mmづつあけて”オーダーカット”したフィルムを使用すれば簡単に貼れます。
浴室等、水が入りやすい場所では、フィルム貼付後、周囲をコーキングすることをお勧めしています。

OTA防犯フィルム 構造図
離形紙は、剥がして使用するものです、現在はオレンジ色又は透明フィルムを使用しています。
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