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| 【官民合同会議】による【防犯性能の高い建物部品 防犯対策フィルム】 認定の条件として次の3点が挙げられています: |
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| A)EN356のP2Aに合格していること | セプロ防犯フィルムSS400Sは、EN356P2A試験に合格しています。 国産品です。 |
| B)JIS-A5759「建築窓ガラス用フィルム」の第2種「ガラス飛散防止フィルム」に規定された試験に合格していること | 左記JISA5759規定された試験に合格しています。 |
| C)日本ウィンドウ・フィルム工業会の会員であること |
弊社は、日本ウィンドウ・フィルム工業会の正会員になっています。 |
| D)対象とするフィルムの総厚 350ミクロン以上 (接着剤の厚さを含む) | セプロSS400Sは、総厚で440μあります |
| 防犯性能の高い建物部品認定マーク付与の付帯条件として、下記4点が挙げられています: 1. 窓サッシには、サブロック付クレセントと補助錠を合計2箇所以上に取り付けてあり、かつ施錠されていること。 2. ウィンドウフィルムを貼付するガラスは、フロートガラス5mm以上の厚さのものとする。 なお、複層ガラス等に使用する場合も、5mm以上の厚さのフロートガラスに貼付すること。 3. ウィンドウフィルムの貼付に用いる接着剤は、ウインドウフイルム工業会が指定するものとする。 4. 上記のほか、施工・使用に関する条件については、ウインドウフィルム工業会が規定・推奨する基準によること。 |
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| 項目 | 弊社見解 |
| 防犯性能の高い建物部品 CPマーク | 弊社はこのほどセプロ防犯フィルムの商標権を取得、セプロSS400Sの販売を開始しました。 |
| CPマーク相当品 | CPマークを取得していない同等品を販売しています。 ネックスフィル社製 GS350、経費がかかっていない分、格安です。 P2A落球試験を社内常設設備で実施し、P2A適合性能を確認済みです。 SP350同様、自分でも貼り易いグレードです。 |
| 350μ以上の厚さのフィルムは、確かに、 防犯性能の高いフィルムです。 然るに、一般的見解としては、”高価”です。 施工も難しくプロの業が必要です。 |
音を立ててでも侵入してくる強盗(団)に対しては、確かに有効でしょう。 店舗にはお勧めしたいと考えます。 しかるに、これを貼ったら泥棒に入られないという保証は、どこにもなく、誰も弁償をしてくれません。高価であるために躊躇している間に被害に会うかも知れません。 手頃な価格で防犯フィルムを貼り、被害を未然に防ぎたい。 |
| 多発しているガラス破りに対する現実的な対策は? フィルムを貼ってないガラスは、数秒で割られます |
泥棒の殆どは、音・光・人目を警戒します。 一般のご家庭には、200ミクロン厚で充分効果があります。 GS200Kを全面貼りしたガラス窓を、大きな音を立てずに割ることは殆ど不可能です。 |
| 【官民合同会議認定品】を謳った、簡易タイプ? 【・・・認定】は、5分で開けられなかったら、 大半の泥棒はあきらめることを前提にしています。 全面貼りが対象です。 簡易版でこれを謳うのは論理的におかしいのでは? |
簡易タイプで、【・・・認定】を謳うのは正しくありません。 では、簡易タイプは、全く無意味なのか? 比較の問題です。 簡易タイプでも、貼らないよりは、はるかに良い A3サイズよりは、A2サイズの方が良い 小さいと、周囲から割られる危険性が大です。 175より375の方が効果大?突き破りに対してはYesです。 |
| 防犯あわせガラスとの比較 (2層のガラスの間に透明シートを挟んだもの) 防犯性能は、フィルムを貼るより高い・・確かです。 |
防犯フィルムは、家の内側に貼ります。 室内にガラスが飛散しないという利点があります。 外からは割れにくく、内側からは比較的容易に割れます。 火災などの緊急時に、ガラスを割っての脱出が可能です。 |
EN356(欧州防犯規格)の概要
| EN356は、建物ガラスに対して 欧米で実施されている防犯規格です。 直径100mm、4.11Kg重量の鋼球を 所定の高さから落とし、これを3回繰り返して 貫通しなければ合格となります。 日本でも、この規格を 重視するようになりました。 ![]() |
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