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ガルワレ社ウィンドウフィルム
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カット済みフィルムを購入して自分で貼る場合はこちら

自分で貼ろう ウィンドウフィルム --- 可能なのです

仕事内容大別 時間 自分で 自分で全面貼り施工をする場合の仕事内容
ガラスの採寸
プロに頼むとこれだけで1工程かかります
20% 重要事項です。
パッキン(グレーティング)間の内寸を測定します。
内寸メジャーを用意しました。
フィルムのカット
カッターで切れますが、意外に難しい
20% スペース・用具・慣れが必要です。
ガラスサイズより4mmマイナスでカットします。
弊社又はプロのカットが無難です。
施工の段取り(持ち込み・養生・用具など) 20% 養生(水濡れ対策)などは、自分で可能です。
必要な用品は、ホームセンターで買えます。
弊社でも、プロ用品を揃えています。
ガラスの洗浄 20% 本来は、お客様の仕事であるとも云えます。
然し、実際には、大変時間がかかり、且つ、洗浄の良し悪しで、仕上がりが大きく左右されます。
フィルム貼り 20%
下記施工手順を踏んで頂ければ、充分可能です。
特に、175μ防犯フィルムは、仕上げを繰り返すことが可能なので、是非挑戦してみてください。
375μ厚の全面張りは、プロの仕事です。


フィルムの厚さによる
相違点 

フィルムの厚さにご注意ください。1ミルは、25.4ミクロンです。
フィルムの厚さにより、難しさのポイントが異なります。
透明防犯フィルム 
厚さ 15ミル、7ミル

防犯遮熱コンビネーションフィルム
厚さ 4ミル、8ミル
PET厚


透明
375μ
175μ


コンビ
100μ
200μ
カットが難しい。フィルム貼り時の水抜きがポイント、適度な力が要ります。
慣れない内は、水抜きが弱いところに、必ず(!)水分が凝集して水玉ができます。
水や空気が残ったら、数時間以内に再度スキージー(ヘラ)掛けを行ってください。
翌日では、遅すぎで、水が抜けなくなります。
(プロは2度手間をさけるため、入念に仕上げます)
注:375μ厚の全面貼りは、水抜きが難しく、自分で貼るには、お勧めしていません。
特に3mmガラスに貼る際にはプロでも熟練を要します。
175μ厚(総厚200μです)なら、なんとか貼れます。
貼り終わってから30分〜1時間以内に水玉が出たらスキージーで押し出してください、乾いてしまう前に仕上げ修正をしてしまえば良いのです。
特例
350μ
どうしても、打ち破り対策も兼ねて分厚い防犯フィルムを貼りたい方には:
SSP1218CL(セイコーステラ社製)350μ厚をお勧めします。
強靭で軟らかくとても貼りやすいフィルムです。
プロが貼れば、官民合同会議認定CPマークを付けられるフィルムです。
厚さが350μもあるのに、貼りやすいフィルムがあります。
このフィルムなら、カット済みフィルムを購入して自分で貼ることが可能です。ご購入はこちらから:SSP1218CL
透明防災フィルム
省エネ・熱線遮断フィルム 
厚さ 2ミル
厚さ 1.5ミル
50μ

38μ
カットは容易ですが、薄い分、あおられやすく、折れ目が出来やすい。
サイズが大きくなるほど、折れ曲げにご注意ください。
水抜きは、容易です、力は要りません。カーフィルムよりもずっと易しい。
あて切りができますので、正確なプレカットは必ずしも必要ではありません。
あて切りを避けたい方は、正格プレカット品のご購入をお勧めします。
プライバシーフィルム 
厚さ 2ミル
50μ 同上。 引っかき傷防止用のハードコートなしですので、
スキージーがけのとき、ペーパータオルをあててください。
他のフィルムは全てハードコートを施してあります。

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