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  防犯フィルムの厚さ選定と性能試験 ** 175μ厚推奨選定の理由 **
もともと米国で、9歳の男子が全速力でガラスに衝突しても
さしたる怪我をしないための 衝撃試験基準を模索し、
実現されたのが英国BS規格6206です。
ガルワレ社のグラスセーフは、英国BS規格6206による
衝撃飛散防止試験合格証明を取得しています。
英国建築ガラス協会発行の下記証明書をご覧下さい。
下の写真は衝撃性能試験です。
実験及び検証の結果:   ガラス破損実験写真集へ
弊社標準選定基準は右表のとおりです。
防犯用標準グレード
部分貼り・全面貼り
175μ厚透明
全面貼りなら 100μ厚透明
防犯・遮光兼用
全面貼り
100μ厚シェード
店舗・防弾仕様 375μ透明
英国BS規格6206衝撃試験証書 及び ISO9002認定証書
100μコンビネーションフィルム
100ミクロンコンビネーションフィルム
ビル用6mmクリアフロートガラス 
衝撃性能試験クラスA合格
100μ透明セーフフィルム
100ミクロン透明セーフティーフィルム
ビル用4mm&6mmクリアフロートガラス
衝撃性能試験クラスB合格
175μ透明防犯フィルム
175ミクロン透明セーフティーフィルム
ビル用6mmクリアフロートガラス 
衝撃性能試験クラスA合格

ガルワレ社ポリエステルフィルム
製造・販売
ISO9002証書
実際に泥棒になったつもりで、何枚もガラスを割って見ました。
ドライバーで、ガラスにヒビを入れて、手が入る穴をあけて見ました。泥棒は《三角切り》と呼んでいるそうです。又、ガラスにガムテープを貼り、カナズチで割って見ました。
実験では、なるべく大きな音を立ずに、ガラスを破るまでの時間を測定、実験者3人の平均は右表のとおりです。ビデオ撮影をしております。175μ・300μ共、5分では破れず、大きな音を立てざるを得ませんでした。
100μ・175μ共、厚手ですから、非常に作業性が良く、素人でも、簡単に貼ることができます。貼り方のページをご参照下さい。
*** ガラスを割るのにかかる時間 ***
フロートガラス・・・・・・・約10秒
網入りガラス・・・・・・・・約20秒
合わせガラス・・・・・・・約50秒
*** グラスセーフを貼った場合 ***
100μ・・・3分
175μ・・・5分以上
375μ・・・5分以上
結論 : 弊社の推奨 
一般住宅・マンション・アパート・オフィス 防犯用フィルム : 175μ厚部分貼り又は全面貼り
防犯とお子様の怪我防止・日照調整・防災
プライバシー・美観をお求めのご家庭・オフィスには
セーフティーコンビネーション
色付き、100μ厚さ 全面貼り
店舗などで、乱暴な強盗・テロ対策、防弾仕様には 強防犯フィルム 375μ透明

サンコントロール及びグラスセイフは、ガルワレポリエステル社製です。
ガルワレ社は、IWFA(世界ウィンドウフィルム協会)のメンバーとして認定されています。
IWFA認定書(クリック)      お問い合わせ      HOME    ページTOP

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