フイルム革命 簡単に貼れる 安心帯フィルム

帯状のフィルムを、4辺に貼るだけで、全面貼りに近い効果が得られる
・ 簡単  ・ 格安   ・ 効果絶大! 防犯フィルムは盗難お見舞い補償付き

透明ガラスは施工液をタップリ使って施工透明ガラス窓用

1.安価普及タイプ
2.空き巣対策フィルムに大きな効果!
3.巾15pが綺麗に貼れる大きな要素
 (A3より簡単、綺麗に貼れる)
4.貼り方の詳しい説明書付



  フィルムの選択してください。

←←透明ガラス
  施工液をタップリ使い施工

                凹凸ガラス→→
     ガラス面を乾燥させてドライ貼り


どちらのフィルムも施工前のガラス表面の洗浄が大切です
凹凸ガラス用はガラス面をよく乾燥して施工凹凸ガラス用

コンセプト

近年、家宅侵入盗は、警察庁のデータ(届出数)のみでも年間約33万件を超えており、平成7年頃に比べ、1.7倍と増加している一方、検挙率は約80%〜30%にダウンしています。

日本の安全神話は完全に崩壊し、又侵入盗の内一戸建てではガラス破壊が約70%と、ガラスの防御が管轄官庁で及びテレビ等で叫ばれています。 そのような時代背景に呼応して、関連各社は防犯(合わせ)ガラスや防犯フィルムの販売に余念がありません。

しかし、前記防犯(合わせ)ガラスや防犯フィルムは、掃き出し窓1箇所(一対)に対して材料工賃込みで、
約¥80,000〜140,000と高価で、裕福な家庭以外の一般市民にはなかなか手が届かないのが現状です。

一方、ホームセンターや通信販売で売られている簡易タイプ(A3版等)防犯フィルムは、一箇所の窓に対して2枚〜4枚(2枚\2,500〜5,000)で済むため、安価で購入し易く、実際に良く売られています。しかしながら、最近簡易タイプ防犯フィルムを貼った家庭のガラスが割られ、侵入される事例が数多く発生しており、何とか安価で防犯効果の高い方法はないものかと、考案されたのが、この帯状フィルムの4辺貼りです。

官民合同会議認定試験時のコジ破りと同様な実験において、4.5〜6分の時間を要した事で、閑静な住宅地に於けるガラスの防犯には適切で、しかも巾が15pであるため、施工専門家でなくても十分綺麗に貼れ、貼る面積も全面貼りと比較して少ないことから、プロの全面貼りに比較して、一般の掃き出し窓では、価格が1/4程度になります。因みに、コジ破りはガラス破壊手口の約9割です。

この事から、新しい防犯フィルムの貼り方によるこの帯フィルムが、一般市民への普及タイプとして多くの住民の防犯に役立つものと期待できます。

A3版の単独貼りは、もう危険です
貼ってないよりは、はるかに良いですが、、、。簡易タイプを貼る場合は、クレセントの両側だけではなく、窓ガラスの4隅 及び、クレセントの反対側にも貼ることを、弊社はお勧めしています・・・

安心帯フィルムは、こじ破り対策決定版です
 全面貼りに近い効果があります。しかも 盗難お見舞い補償付きです

地震火災時のガラス飛散を防ぎます
地震火災時の脱出口にもなります。(防犯合わせガラスでは逃げられません)

帯フィルムの効果について


空き巣の手口の殆どが、こじ破りです。

ドロボーは、大きな音を立てずに、こじ破りで侵入してきます。

A. フィルムを貼っていないガラス:
1の三角割り、2のコーナー破りで簡単に破られます。

B.. A3版単独貼り:
これも簡単に破られ始めました。手法をここに書くわけには参りません。
貼っていないところを大きく割っての侵入もあります。

C. 安心帯フィルムなら
私達は、数多くのガラス割り実演を実施してきました。
ガラス割れの起点は、常に周囲からです。
中央部分を、大きな音を立てずに、しかも短時間で、独立して割ることは、私たちの知見及び実験では、不可能です。
周囲全体をフィルムで守れば、ガラスを割って抜くことが非常に難しくなるのです。帯フィルムは、こじ破り対策としては、全面貼りに近い効果を発揮します。尚、打ち破り実験をしたところ、フィルムを貼っていないガラスに較べて、物凄い大きな音を立てなければ割れませんでした。
ガラス割れの起点は常に周囲からです。周囲を守れば全面貼りに近い効果が得られます。

貼り方1

透明ガラス用防犯 型ガラス用防犯 透明ガラス用防災(地震対策他)
商品内容
グラスセイフ175
幅300mm幅x長さ10m巻

同梱:すぐ貼れキット

(補助錠はついておりません、
ホームセンター等でお求めください)

フィルムのカット
油性マジックで印を付け所定の
長さに、ハサミでカットしてください
(カッターでは困難です)
完成図 4辺貼りがベスト

防犯フィルムを1〜4のように、順次貼ります。

周囲及びフィルム間は2mm位あけてください、
水抜きのために必要です。


広幅なら更に安全対策に効果有り。
次善の策

左記4辺貼りが面倒な場合及び
小さめのガラスに貼る場合は、
縦2枚貼りをお勧めします。

簡易タイプより
遥かに効果があります。

縦2枚貼りのすすめ!
フィルム
30cm幅 10m巻
スグハレ
キット


スプレーヘッド1
施工液ミニ 2個
スキージー 1個

防犯シール 2枚

ロール巻付)

貼り方2

きれいに貼るには
ガラスの洗浄が命


周囲が汚れないように、養生をします。

@ ご家庭用中性洗剤を 数滴
ペットボトルに注入して洗浄液作成

A 洗浄液を ガラス面にタップリと
スプレーします。

B スポンジタワシなどで、汚れを落とす

C 頑固な汚れには 市販のスクレーパー
及びゴムヘラを使用すると、
効果的に洗浄できます。

洗浄液の作り方
洗浄順番 ・水の拭き取りには、
キッチンペーパーの使用をお勧めします。



○ここがポイント:

D 最後に、ペットボトル内の
洗浄液を水に入れ替え、
ガラス面にスプレーし、
ゴムヘラ等で綺麗に仕上げます。

ゴムヘラ・通称トンボ


※洗浄開始後は、
空中にダストが舞わないように、
エアコンを止め、タバコ・動物の毛
などにもご注意ください。
施工液
(付属品で付いてます)
ガラスとフィルム間のすべりと、
圧着に適した専用液です。 
施工液ミニ 3mL
ペットボトル500mLの水に
半量注入して施工液を作成。
(1000mLの水に全量注入)。

ガラス面に施工液を
たっぷりスプレーします。
30cm位離して、細かい
霧状にするのがポイント。
施工液ミニを使って作成(1ヶで1000ml) フィルムから
リリースフィルム剥す
フィルム・リリース紙 
両側の角にセロテープを貼り
引き離すと簡単に剥がれます

事前に指先を濡らしておけば、
糊面に指紋が残りません。

剥しながら、
施工液をスプレーします。
リリース紙(薄い方)は、
捨てます。滑りやすいので
乗らないように
お気をつけください。
たっぷり施工液を剥がしながらスプレーします

ガラスに貼り・位置決め


フィルムの接着面をガラスに
あて、軽く置くようにします。

フィルムが水で浮いている
状態にします。

フィルム面全体を動かして、
周囲との隙間が約2mm位
になるように微調整します。

このとき、スプレーした
施工液量が少な過ぎると、
フィルムが動きません。
たっぷり使ってください

フィルムを固定

次に、ヘラでフィルム全体を
軽く押し平均的に水を抜きます。

スキージーで水抜き

異物の混入点検:
この時点で、あれば部分的に
フィルムをはがし、
異物を除去します。

スキージー掛け本番

上から下に、
中央から外に、
スキージーで
フィルムを圧着し、
中の水を押し出ます。
スキージーの幅を
半分づつ、ずらして行きます。

適度な力
(ガラスを割らない程度に、
強めを意識)、
スキージーを立て気味にし、
満遍なく加圧して
水を押し出します。

 
スキージー掛け仕上げ

キッチンペーパーを
スキージーにあてがい、
最終水抜き作業を行います。

ペーパーをあてるとフィルムを
傷つけず、強圧着することが
出来、同時にはみ出した水を
吸い取ることができます。


スキージーをキッチンペーパーで包むことによって、フィルムの保護・は見出し水の吸い取りに便利
○ここがポイント(透明ガラス): 水玉が出たら
1〜2時間後に、残留水分が凝集して、水玉が出ることがあります。これをすぐに抜いてしまいます。
フィルムとガラスの間の水が乾燥する前なら、水玉を抜くことができます。
フィルム表面に施工液をスプレーし、スキージーで、水玉を押し出します。
水玉が出ても、自分で補修が可能であることが、自分で貼るときの大きな利点です。
小さな、水玉や空気は、放置してください、夏場で約1ヶ月、冬場で約3ヶ月くらいで抜けていきます。

○ここがポイント(凹凸ガラス): 
フィルムの周囲部分/クレセント周囲は丁寧に圧着して下さい。
リリース紙を剥がしながら圧着しますがしすぎてガラスを割らないように気をつけてください。
時間が経つと(24時間で)充分な接着力が得られます。
浴室及び結露が出やすいところは、透明シリコンでコーキングをしてください。

これで完成です。お疲れさまでした。