富士フィルム社製透明断熱フィルムMF-500
低放射 断熱・遮熱フィルム MF-500
年間を通じての省エネ効果を実現できる『低熱貫流率・日射調整フィルム』
富士フィルム株式会社
富士フィルム社製です

○ 飛散防止効果
JISA5759適合
地震や衝突によるガラスの飛散を防止し、
建物ご利用者の怪我を抑制します。

○ 電波透過性
電波透過率99%以上:
・通信の障害になりません
・スマホ等も問題なく使用できます

○ 紫外線カット効果
人体にも有害な紫外線を99%以上カットしますので、紫外線による室内調度品の色あせを抑えます。

メーカーカタログ  PDF P1 PDF P2

富士フィルム社とガラスフィルム施工プロ集団が協力して完成
夏冬両用遮熱・断熱フィルム ギラツキ反射が少なく、電波障害もありません。
光学特性 熱貫流率 日射% 可視光線% 紫外線
透過率
遮蔽係数
W/M2K
反射率
透過率
吸収率
透過率
反射率
0.64
4.6
20
48
32
70
13
<=1.0
基材厚さ 91μm、ロール 1,270mm幅 x 長さ 30M
可視光線透過率70%でほぼ透明、反射が少なくギラつき少、電波障害なし
遮蔽係数0.64、熱貫流率4.6は、遮熱・断熱性能 業界TOPクラス
通常の飛散防止フィルムより厚く、防災性能も大、貼り易いフィルムです。
高透明で部屋の中の明るさを保ちます 空調費用削減に効果
日射熱の約43%をカットするMF-500
MF-500の構造 暖房熱の流出を約23%抑制
日射熱遮断の原理 MF-500はギラツキを抑えます
ぎらつきが少なくまぶしさを軽減します。
無線用電波を通し、電波障害をなくします。

MF-500はナノ粒子配列技術を発現して完成させたものです
開発のポイントは、ナノシルバー配列設計による赤外線反射機能の実現です。
透明遮熱最大のポイントは、1000nm近辺の赤外線を選択的に遮断することにあります
人間が熱さを感じる波長領域1000〜1100nmを集中的に遮断します。
日射熱遮断実証試験結果

遮熱効果実証実験 結果

約7度Cの低減効果
(実験結果です、保証値ではありません)

特性表の遮蔽係数0.64は、
透明フロートガラスにフィルムを貼っていない場合に較べ、36%もの日射熱遮断効果があることを表しています。

断熱効果実証実験

断熱効果実証実験

左記のとおり、高い温度上昇速度を確認しました。
(実験結果です、保証値ではありません)

室内熱を室内側に還し、外部への放射を抑えています。

特性表の熱貫流率(U値)は、非常に高い断熱性能を表しています。

富士フィルムが開発した透明断熱フィルム

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