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種類が多すぎて何を選んだら良いか解らない場合は、遠慮なくお問い合わせ下さい

熟練スタッフが、最適フィルムをお勧めします。

オーダーカットしたフィルムなら自分で貼れます。

トラブルの元は勘違い フィルムを貼ったのに剥がれてしまった

原因1. 施工液ミニを、粘着剤と勘違い:

施工液ミニは、すべり剤です、糊ではありません。
水で希釈して使用するものです。

施工液の作り方:
500mLPETボトルに水を入れ施工液ミニを注入します。

原因2.セパレーターを剥がさずに貼ってしまった:

粘着剤は、フィルム本体についています。

セパレーターを剥がして、フィルム本体の粘着面に施工液を吹き付けて貼ります。

重要ポイント:翌朝点検して、水玉が出ていたら、再度スキージーで水抜き
フィルムが乾いてからでは、気泡・水泡は抜けなくなります

フィルム粘着面とガラス面を水浸しにし、水をスキージーで抜きます。
水浸しにすれば、気泡は出ません。

翌朝点検して、 気泡・水泡が出ていたたら
再度スキージーをかけて気泡・水泡を抜きます

周囲2mmづつ空けるのは、必須事項です

周囲2mmづつ空けます

ウィンドウフィルム工業会の施工マニュアルでは、1〜5mmあけることになっています。

隙間がないと、上手く貼れません。
理由は、下記のとおりです。

 

フィルムの周囲片側約2mmづつあける理由:
・ガラス露出面は正確な長方形とは限りません、測定誤差もあります
・隙間は、水抜きのためにも必要です、合わせて、ゆがみや誤差を吸収します
・隙間に沿ってガラスが割れることはありません、割れは中央に向かって走ります
・隙間は、実際にフィルムを貼って見るとほとんど目立ちません
・フィルム工業会の窓フィルム施工基準では、1〜5mmあけることになっています
・弊社は、上記全てを考慮し、片側2mmづつあけることを標準としております